あなたは寡黙な人だった

僕たちはとめどない話をたくさんしたけど

話をするのはいつも僕のほうで

あなたはいつも優しく聞くだけ

あなたはまるで

果てしなく遠い空

どんなに追いかけても手が届かない

だけど遠い空よりも

僕はあなたを知りたかった

僕はあなたを支えたかった