グレン・グールドの「エクスタシス」を借りたので見ていた。

グレン・グールドってのはピアニストで「ゴールドベルク変奏曲」で有名な音楽家なんですが。

グールドに興味があったので、タイトルだけ見てどんなのかよくわからず借りたのです。

内容は、グールドのドキュメンタリー?

グールドを知っている人たちの回顧録みたいなかんじの内容。

面白そうなんだけど、なんか今は気分じゃないので垂れ流しにして本を読んでいた。

グールドを語るのはほとんどがフランス人。

ナレーションもフランス語だ。



フランス語って、なぜか耳に心地いい。

フランス映画もけっこう好きなのでそれなりに見るけれど、フランス語の響きがいいんだよね。

フランス語といい、フランス映画といい、なんかあの雰囲気が好きだ。

ドキュメンタリーを見ながら、そんなことを考えていたよ。