どうしたって追えやしない

あくまであんたに委ねるだけ

向かい合ったら壊れてしまうから

後ろから抱いて

好きなだけ奪えばいい

逆上せていく自分を

これ以上見たくない

夜な夜なの叫びに

耳を塞いできこえないふり

あれは誰のなき声か

まだいける

もっと遠くまで

まだやれる

限界の その先まで

あんたがここにいる限り