今年の春先に一番の年寄り猫が天に召されました。白毛のフワフワのおじーさんでした。
チロ君、おいでって言うと、てこてこやってきて、抱っこされてゴロゴロ言うんです。本当に可愛い子でした。



でもやっぱり、ご高齢なので色々と老化現象が現れてましたね。



老化で牙は1本しか無かったけれども、本人は全然気にしませんでしたね。
結局チロン君は最終的には、我が家では20歳以上を生き抜いた、長寿のニャンコでした。
今夜は夕暮れ時から、雷を伴い強い雨が降ってきました。
実は実家の猫達は雷などの大きな音に鈍感というか、無関心です。と言うのも、厚木の飛行場から米軍の戦闘機が演習に行き来するルートの真下に家があるため、子猫の頃から戦闘機が出す爆音にもすっかり慣れているようです。
先日、戦闘機の行き来が多い日に、ミート君の様子を見ると、

今日は飛行機多いよね。別に平気だけど~。と、あっけらかんにしてます。

そんな事で、雷なんかへっちゃらです。

でも歴代の猫も、犬も、兎も、各種鳥も全く怯えなかったのですが、唯一アヒルだけが雷で怯えてましたね。歴代、アヒルさんが最もビビり動物でした。個人差かな?
相模鉄道いずみ野線、湘南台駅にて見慣れない車両を発見。
何やら旧型車両を改造した感じです。
車体には704と明記されています。

窓は封鎖されているが、ドア窓はそのままで中が確認出来ます。中には何やらモスグリーンの機器類が確認出来ます。おそらく何かの検測車でしょう。
ネットで調べてみたら、架線検査を目的とした車両。いわゆる、電気(電車線)検測車ですな。
別名、「幸せの黄色い電車」とも言われてるようです。
何か良いことでもあればいいな。