先日実家に行った日、朝のお散歩とオヤツを貰い、ひと段落して自分の寝床に戻る猫達。

するとユージン君が寝床から戻って来て、リビングで何やらアピールしてます。


おそらく久し振り私に会えたので、ナデナデしてほしいらしいです。


しかし、私がテレビに夢中になっている合間に、ソファの上の毛布に潜り込み、暖を取りながらアピールする長時間戦術に変更したようです。

私が昼食を食べ終わるも、まだソファで待っているので、少し一緒に寝てあげようと、二階のいつも夜寝る部屋に誘ったら、「まだ、昼だよ??」と顔をしつつもやって来て、一緒に昼寝する事にしました。

ただ、脛の上で香箱座りという癖のある添い寝で寝てくれたものだから、身体の自由が奪われてしまいました。


しばらくしたら足の間に入ってくれた頃に私も眠りにつきました。
母親曰く、二度様子を見に来たが、二人ともよく眠っていたそうです。
今日は二週間ぶりに実家に遊びに行きました。
家に着くと、母親は珍しく寝坊してたので、ミート君がお散歩とオヤツを待ってました。


母親が珈琲して一段落したら外に出してもらいました。
ミート君は先ずはげーげーするための、笹の葉を食べます。下の方は無くなって、高いところしか無くて食べにくいかな?


食べたら家のまわりを回って、少し運動。


てくてく。


家のまわりを回ると、早くも家の中に戻り、お皿の前でスタンバイ。


一方ユージン君はしばしの間、外の空気と風を感じます。



それが終わると、コンクリートの上でゴロゴロ、ゴロゴロ。


それが終わると、ミート君の待つキッチンへ行き、朝のオヤツを頂きます。


これで朝のメニューは終わりです。
これから、しばらくは二階の寝床でのーんびり過ごします。
実家の黒猫ユージン君です。
彼はいつもノーテンキで変わり者です。オヤツはほとんど欲しがらず、カリカリのご飯しか食べません。11歳にもなるのでもう玩具で遊ぶことも無いのですが、でもあまりにも無関心です。


ブックカバーのしおり?のとこを頭にコツコツさせても、全く無関心でした。むしろその後撫でてもらえるのを心待ちにしている表情です。
なのでご要望の通り、グテングテンになるまで撫でてあげました。