すっかり遅くなってしまいましたが6月7日の名古屋公演を観劇してきました。

素人のくせにちょっと辛口なのでご注意を。


席が満席というわけではなく空いてました。

あとA席の人たちが機材だかの関係でS席に移動という話がありました。


さて、内容としては好みの別れる作品だと思いました。

モードの言動にいまいち説得力がないのです。


一つ例をあげるとすると、市街地に植えられた苗木が可哀想だと勝手に掘り出してきた時。

墓地に植えることはできなくてモードの自宅まで持って帰るのは良いのだけど、根っこにロープを張った状態で苗木を放置して後になって「忘れてた」とあっさり言ったり。

人には様々な価値観があり、自由を尊重し謳歌するのは良いけれど、いわゆる弱者(この場合で言うと自身の意志で動けない木)を助けようとするならば迅速に動くべきではないかと。勝手に掘り出して、勝手に神父の車を盗んでまで移動させたのに、それを忘れるというモードがどうしても私には受け入れられませんでした。


ハロルドの自殺未遂という行動はまだ理解できるのですけれどね。


演出としては最後ハロルドが毒薬を飲んだ後のサイレンや病院内の効果は不要だったようにも思えます。


神父役の川久保君目当てで観に行って、8日は都合が悪いので7日が良ければ東京公演もチケットを取る予定だったのですが、結局は1回のみの観劇となりました。


川久保君はへたれな神父役を熱演してました。

ドクターとのかけあいが絶妙でした(笑)





ぬくみ~ず7 『北京飯店』

http://fod.fujitv.co.jp/FOD/prologue_sep.asp?pro_num=44


原田琢磨くんが チョウ役 で出演してるので、ぜひぜひ見てね。


投票で1位を取らないと続編が取れないと企画らしい。

えーと、なんだか週刊ジャンプの読者アンケート制度にも似た空気を感じさせますなぁ。

内容は温水さんはじめ、登場人物みんなが胡散臭くて面白いので、何としてでも完成した作品として見てみたい……!


第一弾の「北京飯店」明日6月5日までなのでアンケートをぜひ!


これ何度も投票できるっぽいけど、1日に何度も投票するとIPでいわゆる無効票になっちゃったりしないのかな?

それが心配で、出先のネカフェで移動しながら投票したりもしてたんだけど(笑)

5月末からはさっぱりネカフェに行けないのでどうしたものかと。

明日はキンコーズ(セルフPCもあるコピー屋さん)に用事があるので、出力してる間に投票しようっと。



物販アルバイトとして派遣されてた舞台が終わった。

名古屋最終日だけは既に予定があり、どうしても都合がつかなくて最初からお断りしてたのだけど、出来れば出勤したかったなぁ。


休憩スペースでお偉いさんが別のオーディションの書類選考してたりとか。

事務所の方は新人発掘で仕事中に中抜けして駆け回ったり。

毎日物販コーナーや受付にまでご挨拶に見える若手俳優さんとか。

普段の生活では縁遠い物事が見れたのは貴重な経験だと思う。


また機会があったら、舞台の物販やりたいな。

ほとばしる情熱を持ってるお客さんとか、見ていて楽しかった。


下は数日間の通勤中に見た広告。

ジャンプとコーヒーメーカーのコラボ。

ローカル版だけ写メ撮ってみたヘ(゚∀゚*)ノ

地下鉄栄駅


地下鉄名駅
名駅ってよその地方から来た人には通じないことが多々あるのをよくわかってらっしゃる(笑)