一部ネタバレっぽいのも含むので、作品の内容を知りたくない方は申し訳ないけど回れ右して下さいませ。
下ネタも含まれますので、それらが苦手な方も回避した方が良いかと。
当初観劇の予定にはなかったのですが公演数日前に仕事のシフトが休みだということで急遽思い立ち、Nさんにチケットを手配してもらって行ってまいりました。
↑パンフレット表紙。
会場に入ると関係者やファンの方々から贈られた花が飾られてました。ロビーでは出演者の方々がメイクも完了して衣装を着た状態で普通にうろうろしています。ちょっとしたパフォーマンスをしながら来場者を客席への案内をしていたり、パンフレット販売をしてました。
入って早速パンフレットを買おうとしたら2人の男性がいまして、そのうち1人が公太朗さんでした。
私 「パンフくださ……、って公太朗さんですよね?」
公 「あ、はい≧(´▽`)≦」
男性「違うよなー。コウ(今回の役名)だよな」
公 「そうそう!違いますヽ(;´Д`)ノ」
うん、のっけから愉快です。
それにしても公太朗さん、メイク……濃いです。
風魔舞台版の紫炎よりアイシャドウ……濃いです。
しかも色が青というか緑というか、孔雀色っぽい凄い色(笑)
今回の座席は6列目15番のセンターということでウキウキ気分で行きましたらば。
1~5列目は潰して舞台になっていて、実際は最前列で正真正銘ど真ん中でした。
ちょ……もしかして関係者席か何かが公演数日前に解放されたんでしょーか。
舞台は近いのは嬉しいけど、近すぎました。
えーと、どれぐらい近いかというと、出演者さんの飛び散る汗や唾が丸見えなほど。
やんごとなき役の方のシマ模様タイツや娘役の子の網タイツが伝線してるのが見えます。
青アザやスネ毛まで1本1本までもはっきり見えます(どこ見てんだ)
公太朗さんも言わずもがな。細かな表情や指先の動きまで見える点では良かったです。
今回の舞台のあらすじは、こんな感じ↓
金持ちの親父(ゴルジュビス)が浪費癖のある4人娘(オハツ、オウメ、オクマ、オトラ)を嫁がせてしまおうと若者4人(シンシン、ダーク、ハック、コウ)と合コンを仕込む。だけどタカビーな娘達は4人を歯牙にもかけず、やりたい放題でけちょんけちょん。プライドがずたずたになった4人は復讐で自分達が雇った偽セレブ男性4人組(マスカリーユ、ナイスイトー、居留守河ぴろぴとたろべえ、クレゾール・トト)を娘達に差し向けて……。というのを召使い(ヤッキーナ)が回想して話が進みます。
公太朗さんは4人娘にけちょんけちょんにやられてしまうコウ役でした。
恐竜に詳しいインテリって感じでメガネをかけてます。
公演はハート組とダイヤ組があり、日によって演じる役が違う方も多いのですが、公太朗さん達4人の若者達は固定のようです。
内容は、どたばたコメディで面白いです。
ただ演出の一部に品がないというか、下品なのが苦手な人にはちょっと辛い場面があるかもです。
その最たるものが『うごく石像』。と言ってもドラクエではないですヨー。
『うごく石像』が舞台センターで踊るシーンでキン○マが揺れるのです。
むしろ揺らしてる。これ見よがしに!
「たんたん、たぬーきのキ○タマは~♪」ばりに!
上記に書きましたが、今回の私の座席は最前列ど真ん中。
すぐ目の前でぶらぶら揺れてました(笑)
でも、この石像。アレがない。
ええ、いわゆるサオが。
タマだけが左右に、上下に、楽しそうに躍っているのです。
正直、視線をどこにやったら良いのか少し困りました(;´Д`)ノ
(※サイドや後方の席ならば気に留めなくても良い程度だとは思います)
と、まあお下品な話はこれぐらいにして、印象に残った点を書きだしてみます。
・ダークさん(三浦英明さん)のドロップキックは華麗な上に打点が高いです。
・ハック(松尾清高さん)は身振り手振り可愛らしいです。特に最後4姉妹に仕返ししようと体育座りしているところとか。
・シマ模様タイツのやんごとなきお方のモノマネが似てます。
・オトラ(前川遙子さん)の女郎言葉とぞんざいな態度は超萌えます。
・マスカリーユ(IKKANさん)は友達の友達にいたら面白いけど友達にはしたくないタイプ(ヲイ)
・ヤッキーナ(丸山裕子さん)は第一声を聞いた時に「アレ!?」と思いました。昔、何かのアニメで聞いたことがある声なんだけど、公演中にどうしても思い出せなくて、帰宅して調べたら「はじめ人間ギャートルズ」(ゴン) 「キャプテン翼」(石崎了)「おじゃまんが山田くん」(山田みのる)などを演じてらっしゃった役者さんでした。
初日と22日はダイヤ組なのですが、23日はハート組で4姉妹がガラリと変わります。
中村千春さんのオハツが楽しみです。
さて、今度の上京は21日に「最遊記」の千秋楽、22日「セレブ気取り」、23日「セレブ気取り」千秋楽です。
んで、来月が10月1日4.5日がたくま君の「暴虐な転び方」です。
……いっそ東京に住んだ方が良いのではないかと思えてきました。
いや、引っ越したら家賃などで娯楽費がなくなるのが目に見えてるので実行はしませんが。