新潟修行の巻★その③ | 40歳のオレへ

新潟修行の巻★その③

えー、今日も雨が降りました。明日はいよいよ栃木県最大規模のプールである井頭一万人プールがオープンするというのに、天気は思わしくありません。


今年こそは目の保養に行こうと思いますが、一人のおっさんがプールサイドでニヤニヤ・・・は、想像を絶する気色悪さですね。


どなたかご一緒しませんか???と、オッサンは思うわけです。




さて、新潟レースのお話でございます。


レースと同様STK様のブログの後追いでございます。

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http://ameblo.jp/satking-39/entry-11895464813.html






SPの練習走行から路面は完全なウェットになりました。



ウェット路面でのドライタイヤは一体、どんな感じだったろうか?過去を振り返ると、ビビリまくってたボクしか思い出せない。



いやいやアントキのオレではないのですよ。

過去は忘れて今を生きる!



ボクに迷いはありません。



が、意を決してコースイン。




なかなか、どーして、グリップ感は若干あるよーなないよーな。



レインタイヤ装着の方と走ってみるが、予想通りはなされる。


ブレーキまではなんとかなるが、立ち上がりでのバイクを立てるところからアクセルをあけるまでにロスが出てしまい、なかなか加速させられません。



やはり、これはキツイな。



タイムは1分4秒。。。んー。せめて1分は切りたいところでしたが、まだまだの腕前のボク。




練習後、我が強敵(とも)の53から、誰かに借りちゃいなよ!と言われる。


その言葉で、ドライタイヤで走っても、ただただ走っただけになりそうだし、ボクはバトルの練習をしに新潟へ来たのだ!と、もっともらしい思考を巡らせる。




必死なボクの行動は速い。



お向かいのピットのゆばぁばさんという女性ライダーがビギナークラスだということはすでにチェック済み。


そして、ゆばぁばさんは前夜祭を共にした仲であることは間違いない。



そして、意を決して、ゆばぁばさんの決勝が終わったら、ボクにレインタイヤを売ってください。というお願いはすんなり聞いいれていただけました。



さすが、新潟の心は素敵です。

レースではおっかない人ばかりですが、バイクに跨っていない時は仏のような方が多いのは間違いではない。


そして、ゆばぁばさんには感謝の心でいっぱいです。




ということで、決勝のみですが、レインタイヤをゲッツ!!



予選はとにかく我慢なのだよ我慢。

決勝はレインタイヤで走れると思うと、テンションがあがるのは必然なのです!



ナカイさんには悪いが、負けるわけにはいかない漢が他にいるのだよ。

ボクはキミの相手をしている場合じゃないんだよ。


と、辛いセリフをもって、ナカイさんの”もしかしてだけど”を白紙に戻す。





しかし、まさかの、ボクはあまりにも上を見すぎたことによる過ちを犯してしまったのです。




そして、ついに決勝。



まずわノーマルクラス。




つづく。