大洗選手権で修行の巻 | 40歳のオレへ

大洗選手権で修行の巻

本日は、大洗選手権に参戦してきました。



専属ヘルパーのYOSHIOをビーール持参で連れて行きました。


大洗の朝はワリとダラダラです。

本当にレースをするのだろうか?と心配になってしまう、のどかで独特の空気なのです。



そんな気の抜けた空気のまま、受付車検が終わり、エンジンをかけると、調子が悪い。

昨日の練習では、普通だったのに???
先ほどまでのダラダラがウソのよう。大忙しです。


ここでYOSHIOの出番である。


アレがねーこれがねーメンドクセーといいながらもヘルパー業務をこなしていただいたお陰で、無事に予選を走る事ができました。

何かあった時は全部換えましょう!原因追求のデータ取りなんてやれる余裕はありません。




予選はレースであります。
5番手スタートはエントリーの順番。

スタートすると、1コーナーで地元のライダーが仲良くぶつけ合いをしています。コースが狭いので、陣取り合戦が激しい大洗。

ボクの陣取りは一人を抜いて終了。3番手でゴールです。
タイムは31秒6。前日練習も31秒6。



ライン取りがなかなか掴めない。あーしたい、こーしたいという願望のみで、思うように行かない。
センスがない分は、走りこみで補うしかないのだと、今更ですが改まりました。



大洗サーキットは便所コーナーとヤシの木コーナーで構成されております。
左ヘアピンからすぐに右コーナーという忙しい便所コーナー。左できっちり曲げて右用のラインを作れないと、右の立ち上がりが苦しくなる。


右を立ち上がり、ストレートの後右、左とオケガワのM字を彷彿させるヤシの木コーナー。こちらも、右で曲げられないと左のラインが作れない。ヤシの木後の最終コーナーの速度に影響してしまう。



決勝では、どちらも最初の曲げを意識する。明確なこれだ!というものが掴めれば、アベレージはコンマ3くらい上がるだろう。が、なかなかうまくいかない。


便所でうまくいくとヤシの木でミス。

便所をミスしヤシの木でうまくいく。


どちらもダメだと32秒台に落ち込む。

ブレーキをかけすぎたり、思い切りが足りないのか?リアへの荷重駆けを躊躇してしまう。


ベストは31秒5。

まだまだである。


レースは一周目の最終コーナーで大きく離され、実力の違いを思い知らされる。

微妙な距離を保ったままついていく形となるが、追いつく事無く、バトルもなく終了。


ダメダメであります。



しかし、ジョギングの効果か?タイムが落ち込む事無く、疲れからくる大きなミスがなくなった。

集中力が萎えにくく、意識すればレース後半でもタイムを出せる。


ただ、実力以上の力、”底力”が不足しているのか?スゲータイムは出せなかった。

底力を身に付けねばと思う。


明日から肉を食おう。野生化です。



来週はいよいよ、もて北第4戦であります。
前回の屈辱を振り払いたい。


目標は単独で45秒1!出るかなー???