週末のお話① | 40歳のオレへ

週末のお話①

日曜日に大洗サーキットというところでレースしてきます。


大洗サーキットへ行くのは2年振り。

2年前は何も知らずにエントリーした自信過剰なオレ。



余裕で優勝だー!なんて気合。しかし、どんなローカルなサーキットでも必ずヌシがいる。


ヌシはハヤカッタ。コースを熟知しており、戦うコーナーを知っている。


ついていくのがやっと。抜きにいけたのはスタートだけだった。




しかし、チャンス到来!!


ファイナルラップ。ヌシは周回遅れのパスを見誤り転倒。


転倒者の間をムリムリコジって脱出する。



オレの勝ちだバカヤロー!と歓喜のオレ。


・・・・・しかし、最終セクションでブレーキ・・・・がまったく効かナーイ。

アレま?と思ってブレーキをガッツり握りなおすと、ブレーキは復活。


バイクはリアタイヤを見事に浮かせ、そして倒れる。

不幸なジャックナイフである。まったく切れ味がないのである。



ブレーキキャリパーが転倒したヌシに接触した事で、一瞬効かなくなるという

稀なトラブルでありました。



100%の勝ちなんてないのだ。99.9%。最後まで気を抜いてはいけない。



という事を2年前に学んだサーキット。


土曜日は練習です。