突然の訃報 | .

突然の訃報

昨日の夜、行きつけのスナックのマスターが朝方に亡くなったと連絡が入った。えっ

その連絡メールに気が付いたのは、寝る間際。えっ

余りの突然の訃報で、何がなんだか分からない状態。えっ

その現実を全然受け入れることが出来ない自分がいて、布団の中で色々な事が頭を駆けめぐり、夜中の2時過ぎまで眠れない状態。えっ

実は今も、マスターが亡くなったということを受け入れてない気がする。えっ

それもそのはずで、先月末に店で普通に一緒に飲んでいたのだから。かお

自分がその店に行くと、必ず一番最後のまで店にいることが多く、その度話し込んでしまう仲だった。ニコニコ

色々気を使ってくれて、最初の頃は引っ越したばかりでグラスとかまだ揃っていないとき、店で使っていない業務用のグラスのセットを数セットくれたり、色んなつまみをご馳走してくれたり、お土産にくれたり…。ニコニコ

お店で働いている女の子が言うには、ワシはマスターにとって特別な扱いだったらしい。かお

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マスターに最後に会ったのは、たしか5日。かお

その後、店の女の子からマスターが入院して寂しいから来ないかと、何度かメールを貰っていたのだが、給料日前ということもあって店には行けないでいた。しょぼん

その矢先に訃報の連絡。かお

五木ひろしが大好きで、歌い方も完璧でそっくりに歌い上げていた。かお

Last Hero~汚れた英雄~-20090622


今思えば、最後にマスターにあったとき、初めて五木ひろし以外の歌を歌っていた気がする。かお

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明日は通夜。

会社を早引きして出席。

そこで、マスターが亡くなったことを、事実として受け入れることになるんだろうな。

信じたくないけど…。

なんか、またへんな文節になっちゃったかな。