二重の災難 | .

二重の災難

我が住居を襲った給湯器不能の悲劇。


今朝、東京ガスの担当者が来て室外機のパネルを開けて中の回路をチェック!


テスターをあちこちにあて電圧チェックを行ったのだが、結局のところメインの脳みそにあたる基盤がおシャカという結果。


担当者:「20年経っているんで寿命ですね~~~」。

ワシ:「へっ?、ということは新しいのに交換ですか?」

担当者:(妙に明るく)「ハイ!」


おいおい、て~~ことは大家さんの確認取ってそれから新しいのに交換?
しばらくお湯使えないんじゃん!


「ガ~~~~~~~ン!」



担当者:「とりあえず、状況を大家さんの方に報告してOKが出てからの手配になりますんで」。


「ゲッ!」確か大家さん今日も仕事だって言っていたような…。
連絡ついてからの手配となると週末まで地獄…?




と、今朝は諦めモードで給湯器の交換に納得し、会社に出向く支度。


結局、ガスコンロで鍋とヤカンを使い体やら髪やらひげ剃り用にとお湯を沸かすこと3回。


お風呂場と台所を三往復してしまった。


「ハ~~~~、この状態がいつまで続くんじゃろ」。


と思いながら会社に向かい、1時過ぎまでの1時間半程の集中仕事。


いつもの時間に朝食を取っていたのでさすがに腹が減り昼飯へGO。
(久しぶりに吉野家へ。ここでもネタがあったのが、今日は長くなりそうなので後回し)


食事後、東京ガスの担当者から携帯に電話が入り、なんと大家さんに連絡が取れて3日には新しい給湯器の交換が出来るとのこと。


「ハ~~~、とりあえず一日我慢すれば給湯器使えるのか~~~~」。


「それも最新の!」


「給湯器の悲劇は最悪だったけど良しとしよう!」


しかし、また午前中の仕事に穴を開けてしまうのか~~~。


「とんだ災難!」




本当のところ、実は給湯器よりも深刻と思っていたのがエアコンのリモコンの不調であった。


今朝、同じ東京ガス器なので変わりのリモコンを借りることが出来たのでエアコンを使えるようになったのだが…。


担当者:「エアコンも同じく20年経っているんで替えどきですね~~~~、部品も無いし」。


とのこと………………。


たしかに、大家さんに今回の給湯器の話とエアコンの話をした時、エアコン替えてないのはオタクの部屋だけで換えないと行けないと思っていたのよね~、と言っておった。(その時は、給湯器が交換状態にあるとは知らなかった大家さん)


と、二重の災難。


ワシもさることながら、大家さんの出費の方も大変だ。


でも、壊れたのはワシのせいじゃないですよ~~~。(東京ガスの人も言っておりました~~~)