もう更新の為の日記


今日はお昼くらいに軍隊に行くルームメイトを見送った


そして2週間くらい前に勧誘された新興宗教団体のお話を聞きに行った

別に無理やりというわけじゃなくて、面白そうだから結構いっとる


絶対者(宇宙を作った所謂神)がいて、その人が100年くらい前に世直しの為韓国に生まれたんだってさ


まあ他にもいろんな話を聞いたが



その絶対者って言うのはちょくちょく生まれていて

仏陀、キリスト、孔子もその絶対者だったというのだ


いやいやキリストはまだ解る。神の存在を強調した人だからね


だが仏陀は悟った上で輪廻から抜け出し涅槃にいくことを説いた人だし


仏教に出てくる未来の仏陀「弥勒」も絶対者のことと説明されたが

それならキリストや孔子などの違う絶対者が生まれてきたのも疑問


もし仏陀を絶対者というなら、キリスト孔子は除いて

それ以降の仏教徒だけに絞って絶対者とする方がまだ筋が通るんじゃないかな



最後に孔子。この人だけはどうあがいても無理だと思う

まず儒教を説いたんだけどその思想には不備があるから

しかも国を良く治めるためには徳が大切って言ったのです

徳>食>兵

これは無理がある。食料も確保できない国に人民が付いてくるはずがない。


たしかに孔子は歴史的に偉大な思想家に間違いないが

絶対者とは呼べないです。



だがまだ話を全部聞いたわけじゃないから、詳しくその宗教の思想を聞こうと思う

僕は宗教に対しての抵抗はほとんどないけど、納得できんかったらその宗教は無理

今のところは僕は仏教と神道。この思想の要素が強い。

危うく三日坊主にもなれないとこだった。

なぜこんな時間に書いているかというと

明日軍隊の為に帰郷するルームメイトの韓国人(以下ジェヒョン)

そやつと最後の議論を交わしていたから


チキン食べつつ、コーラ飲みつつ


今日は靖国問題が一番印象に残っている

靖国は戦死者も祭っているが、その中に韓国人の家族だった人もいるのだが

なぜ日本はその人の骨とかを韓国に渡さないのかって言う話


僕は骨とかは渡してお墓も作らせればいいと思う

しかしそのジェヒョンは名前も消せって言うわけ。

これは神道的にはできるはずがないこと。

なぜなら神道は死んだ人を祭らなければその霊が災害を起こすと考えるから。

だから一度祭った霊をあとで除外するなんてありえない話

だがジェヒョン、韓国としてはその人も家族も日本で神になることも望んでないし

嫌だと思っているから名前を消すべきだという


でも日本の神道ではそんな価値観はない

死んだら祭って慰める。善人も悪人も敵も味方も。

それが理解できない外国人から非難されるのはわかる

だがそれなら日本は神道を通じるまで説明し続けなければならない


それでも理解しないなら今まで通り、非難されながら続けるほかない

宗教はもともと物理的なものでなく精神的な体系だから

心のよりどころとして働くし、それに例外があればアイデンティティが揺らぐことになる

だから干渉されても屈したらいけないこと



宗教戦争の理解がちょっと深まった気がした。

もう。

前回の韓国の話は気が向いたら前回のに追記してきます。。


そんで今回書こうと思った内容も結論だけ書きます


『外国語勉強するなら文通が一番』


これにて終了m(_ _ )m