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学問のことや趣味のことを思ったままに書いていきます。正確性には欠ける部分があると思いますので、娯楽としてご覧ください。

◯新しいМ登場!

13作目、主演は3代目ボンドのロジャー・ムーア🎉
「黄金銃を持つ男」が「燃えよドラゴン」、「ムーンレイカー」が「スター・ウォーズ」なら「オクトパシー」は「インディ・ジョーンズ」という見解もあります😵

4作目の「サンダーボール作戦」のとき触れましたが、著作権で争った相手側がオクトパシーと同じ年に、初代ボンドのショーン・コネリーを主演にサンダーボール作戦のリメーク映画「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を公開しています😳

11作目公開後に初代Мの俳優さんが亡くなってしまったため、今回から2代目Мが登場します!
2代目Мは10作目にイギリス海軍の中将として少し登場しており、
ファンの間では、Мの俳優のみが変わったという見解と中将がМに就任したという二説があります。


◯ソ連の派閥争い
時代は冷戦……デタント政策を推し進めるゴーゴル将軍(大数)と少数の反対派の派閥争いが勃発❗
そんな中、東ドイツに潜入していた003が何者かに襲われ、重傷を負いつつも、西ベルリンのイギリス大使館の中まで帰還し殉職してしまいます😢
003の手にはインペリアル・イースター・エッグ(ロシア皇室に献上されていた金の卵)を持っていました🥚
ソ連の派閥争いと、イースター・エッグ(しかも偽物と判明)……
そこに、インドに住む亡命大富豪カマル・カーンに、インドの謎の美女オクトパシーも絡み、
事件は複雑化していきます。


◯各地を巡るボンド
今回ボンドはイギリス→インド→西ベルリン→東ドイツ→インドと各地を飛び回ります。
また今回はQが偶然戦闘に参戦する珍しい展開に??
そして、ボンドも珍しくワルサーp2を使用したり、珍場面の連続です!
名シーンは列車の上を走るボンドやターザンの「アーアアー」の掛け声を真似するムーアボンドの真骨頂のところだと思います❗