◯ダーティー・ハリー
「ダーティー・ハリーシリーズ」では主人公のハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)は、いつも自分のやり方で、やり過ぎて、そして汚い仕事(他人がやりたがらない仕事)を任せられる上司に嫌われるキャラクターです
彼のことを信頼する同僚も少数ですがいます![]()
◯Dirty Philosopher
初めは「酔狂な奴」みたいに言われてました。
現代英米哲学屋という物好きで、
(関係はないのですが)当時は大酒飲みだったので
※今は禁酒
それが、徐々に主流の大陸系哲学や生命倫理、正義論といった、「王道哲学」に
現代英米哲学と(数理)論理学を武器に論戦しなければならなくなりました![]()
王道嫌いなのは「直接の哲学の師匠」がいないからという風潮もあり、酔狂から「汚い」へ![]()
そして英米哲学ということで英語でDirtyに哲学なのでPhilosopherという完全に悪口ですが、僕自身、後にダーティー・ハリーを見て気に入ったので、今は好んで用いています![]()
◯哲学の師匠不在の理由
日本の哲学界の大物N氏が2000年代に物凄い障害者差別の文章(特に精神障がい者)を本のあとがきとWebサイトに掲載したことがありました![]()
哲学界は、当時かなりの障害者差別があると思い、哲学の師匠は今もいない状態でいます![]()
日本哲学会に入ることができたのは、本当に偶然です✌️
N氏は今、障害者差別ではなく、障害者ウェルカムの掌返しをしていて、驚きました![]()
Dirty Philosopherとして言わせてもらうと
「おたくの本やWebサイトのお陰で、哲学の師を持たなくってよかったぜぃ」