ちょっと休憩 | きっかけは彼女

ちょっと休憩

ここでちょっと一息を入れよう。


俺は今、思い出しながらキーボードを叩いている。

それも、約1年前の事についてだ。

思い出すということが難しいと改めて感じた。

たった1年前の事なのに思い出せない…

だからこうして、一息を入れているわけだ。


思い出せそうにない事は、省いて書いてしまったらいいのではないか?

と考えてしまう事もある。

しかし、忘れてしまっていても思い出したいのだ。

なぜなら、どんな小さな事でも、それが俺を作ったからだ。

表現が変になるのかもしれないが、”今”という自分は

過去の自分が反映された姿だと思っているからだ。


全ての結果は原因、要因があって生まれる。


と、誰かが言っていた。

その通りだ!!

とは言いたくないが、少しは合っていると思う。


今、自分がどうしてこうなっているのかと振り返ってみると、

思い当たる節があったり、原因があったりするのだ。

でも、


全てを運命として受け入れる事は、とても難しい。


例えば、自分の親。

一般家庭に生まれたり、裕福な家庭に生まれたり、貧困な家庭に生まれたり、

生まれてからすぐ親が亡くなったとか…


運命、という一言で片付ければそれまでの事だ。

しかし、人によってはそれがかなり苦痛だったりするのだ。

そして、その運命というものを乗り越えたときに、

人というのは成長するのではないだろうか。


受け入れるという事は、行動に移せるということ。


俺はそう思う。





さて、俺と彼女のことについて書こう。

俺が彼女と出逢ったのが2006年の2月。

まぁ、今からざっくり約1年前。正確に表すと11ヶ月前。

その時の事をあまり思い出せなくて困ってる…。

年末にも会ったんだが、だいたいの事しか覚えてなくて、細かい事を覚えていない…。

そんなものなのか?それでいいのか俺…。

たくさんの事を思い出したいので、少しずつ、少しずつ、書いていこうと思う。

何か書きたいと思ったら書いて保存しておいた方がいいな、うん。


後で書くから大丈夫。


なんて後回しにしてたら今の俺のようになる。

残しておきたいと思ったら書く。

そういう癖をつけよう。

何も、ここじゃなくても、メモ帳でも広告の裏でも、携帯電話のメールの本文にでも書けるんだ。

いい結果を生みたいなら、今の自分が頑張るしかない。

それを忘れないようにしたい。




今思い出したんだが、美輪明宏さんによれば運命は変わるんだそうです。

オーラの泉で言ってました(笑


運命と宿命は違う。何か人のためになるようないい事をすれば、もっと生かしてやろうと寿命が延びたりする。


自分の寿命が残りどれくらいあるのか、俺にはわかりません。

ただ、俺が何年も前から思っている事は、

生きている間に経験したい事があったら、やってから死ぬ。

という事。


食べたいもの、行ってみたい場所、見ておきたいもの…

そういう悔いだけは残したくない。

なるべくなら、という範囲でね。

さすがにヨーロッパでお城暮らしは憧れても、日本で過ごすのがいいし。

オーラの泉に出ている江原さんは、


その人の苦労まで欲しいなら羨んでもいい。


と言っていた。

俺には一般的な暮らしが一番だなって感じてます。

あそこの店より2円安かったよ!とか、

そういう事を言える暮らしでいい。
それでも、たまにの贅沢、少しの贅沢をしたい。

人生は人の数だけある。

だから、俺のような人がいてもいいよね。


ありがとう。


だらだらと長文を書いてしまった。反省…


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