NY-97.5↓
$/\106.2 ∧
€/\137.3 ∧
騰落117.1(+3.8)9/9
VIX13.5(+.8)9/10
信用評価損率-6.7(+.5)8/29
外人+180万↑
NYは下落。
アップルは新製品発表、決済サービスの「アップル・ペイ」発表時には株価上昇(一時4.8%高)、ダウは-幅縮小、ナスは+圏に浮上する場面もあったが、アップルの下落(-0.38%)とともに指数も上下したようなところも。
ヤフー(-2.46%)アマゾン(-3.68%)、アリババ上場用の換金売りも出てるのか??2兆5千億円の呪い?![]()
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欧州の主要3指数は続落。
北海ブレンド原油が4日続落、エネルギー株が軟調。
きのーの日経平均は小幅続伸も、騰落数は値上がり660銘柄、値下がり1017銘柄、変わらず146銘柄に、東証1部出来高は18億9690万株、売買代金は1兆7629億円。
個人投資家にとっては、中身的には値下がりした1日だったような感覚も。
・政府、耕作放棄地や点在する農地の集約加速する方針、農地を借り上げ、意欲ある生産者に貸す「農地中間管理機構」の活用後押し、農地化した農家の固定資産税ゼロ、耕作放棄地は増税へ。
・日銀9日、大規模な金融緩和策の一貫として、初めて-金利で市場から短期国債買い入れ、-金利は購入額が償還額を上回る状態を指し、主要中銀では異例の対応。
損失覚悟で市場にマネー供給する意思示した格好。(日経一面)
・外国為替市場で円相場の下落が目立ってき、9日には約6年ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=106円前半となり、対ユーロなどほかの主要通貨でも軒並み円安へ。
日銀の追加緩和観測も再びくすぶり始める。
・楽天9日、ネット通販関連サイト運営米イーベイツ(サンフランシスコ市)買収正式発表、買収額約10億ドル(約1050億ドル)、楽天の国内販売総額年間約1.7兆円、海外は約1千億円にとどまり、手薄な海外展開の拡大急ぐ。
イーベイツ買収で販売総額に占める海外比率は約16%に高まり、20年までに海外比率50%に引き上げ。
・国家戦略特区諮問会議開き、福岡市と兵庫県養父市の区域計画初めて認定、特区を通じた規制緩和の実験が始動。
・内閣府9日発表、8月の消費動向調査、消費者心理示す「消費者態度指数」41.2と前月から0.3p下がり、4ヵ月ぶり低下。
基調判断「持ち直している」から「持ち直しのテンポが緩やかになっている」に下方修正。
・厚生労働省、2013年の雇用動向調査、女性や高齢者が働きに出、働く人のうち新たに就業した人の割合示す入職率、前年比1.5p高16.3%、仕事から離れた離職率(15.6%)を6年ぶり上回る。
・タイ国軍主導の暫定政権が国内の経済格差是正狙った税制改革に乗り出し、富裕層からの徴税強化、低所得層には収入に応じて給付金。
・日本マクドナルド、8月既存店売上高前年同月比25.1%減、減少幅2001年7月上場以来最大、来店客(16.9%減)は16ヵ月連続の前年割れ、期限切れ肉問題響く。
・東京建物、高齢者向け住宅事業本格展開、埼玉県にある老人ホームの運営会社買収、高齢者住宅運営する新会社設立。
今後賃貸し方式のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を2016年までに11棟まで増やし、将来は老人ホーム含めて50棟供給する考え。
・アマゾン・ジャパン(目黒)、自社で販売したタイヤなどのカー用品の取り付けで、オートバックスセブンと提携。
品ぞろえ豊富なネット企業と実店舗の大手の提携で、カー用品購入の利便性高まりそう。
・みずほ銀行、太陽光発電の売電収入を年収に合算して審査する「太陽光発電住宅ローン」販売する方針、1-2年で1200億~2400億円程度の販売目指す。
・マツダ、独自の低燃費技術「スカイアクティブ」組み込んだディーゼルエンジン搭載車の国内販売台数8月末で10万台超に、2012年2月発売「CX-5」に搭載して以降、約2年7ヵ月で大台突破。
・8月のマネーストック(通貨供給量・月中平均残高)速報、「M3」は前年同月比2.4%増1188兆7千億円と、2ヵ月ぶりに伸び率縮小。
7月の速報値、伸び率2.4%、確報値2.5%に変更。