(水)の指標 | 青の備忘ログ(仮)

青の備忘ログ(仮)

2016.2/27 メインの備忘録部分は引っ越すことになりました・・( ̄▽ ̄)ノ~~
単なる私的備忘録で、主にコロ朝(無料版)より抜粋、圧縮および時には私情も交えて編集させてもらっております。

NY-8.9↓

$/\100.1 ∧

€/\135.5 ―∧

騰落―

VIX13.3(+.2

信用評価損率-8.5(+.4)11/8

外人+230万↑


NYは小幅安。
重要な経済指標やM&Aなどの案件少なく材料難で小動き。

欧州は反落。
薄商いの中、米著名投資家のアイカーン氏の株式に対する弱気なコメント受け、買い物少なくなったような。
欧州企業の業績に焦点向けられている。

きのーの日経平均は続落も、2日間で40円弱と大幅高の反動とは言えない強さとも。
東証1部の売買代金は6営業日ぶりに2兆円下回ったものの、1兆9424億円とほぼ2兆円とも。
騰落数は値上がり591、値下がり1009、変わらず158。
コロワイド、抜けて来そうな日足チャートですが・・
今日はIPO2つ
マザーズ「メディアドゥ」公募価格3,300円、マザーズ「M&Aキャピタル」公募価格3000円

・イオン、2016年度までに系列スーパー全1600店で売り場とネット連動させるサービス始める。
消費者がスマホで撮影した店頭の商品を即日配達、タブレットで店にない商品も売り、実店舗をネットと直結し顧客囲い込む。

無線LAN(構内情報通信網)の「Wi-Fi」整え、14年中に総合スーパー「イオン」全500店導入。
16年度に食品スーパー「マックスバリュ」などにも広げる方針、投資額20億~30億円、SB、ヤフーと連携。

・経済産業省、ベンチャーキャピタルへの投資優遇する税制拡大する検討へ入る。
出資した企業が法人税圧縮できるVCの規模を「20億円以上」から「10億円以上」に緩める方向で年内に省令定め、年明けから税制優遇始める見通し。

・大手損害保険3グループ19日に発表した2013年4-9月期決算、各社海外や生命保険での収益拡大、中間期として3年ぶりに3社すべて黒字。

・韓国政府19日、電気料金極めて低い水準に抑えてきた方針転換し値上げ、税制も変え、ガスなど他のエネルギーへシフト促す。
コスト増懸念で産業界は反発、本格的な方針転換には曲折も予想。

・欧州主要18ヵ国、10月の自動車新車販売台数前年同月比4%増97万4900台と2ヵ月連続+、2ヵ月連続増は2011年9月以来約2年ぶり。

・中国電子商取引最大手アリババ集団創業者・馬雲(ジャック・マー)会長、2014年中香港でのIPOに意欲示す。
上場調達額1兆~2兆円、筆頭株主SBと連携し電子商取引事業拡大、金融や物流事業にも力。

・日本鉄鋼連盟10月の粗鋼生産量、前年同月比7.7%増951万8000トンと2ヵ月連続+。

・三菱商事、2014年3月期の下期中ラリア金融子会社通じて豪ドル建て普通社債発行へ、最大20億豪ドル(約1900億円)の発行枠設けた。 

・日産、高性能スポーツ車「GT-R」の新型車発売。
最高出力600馬力の高性能エンジン搭載、時速300KMでも安定して走行できる空力性能、価格1501万5000円。

・オートバックスセブン、2014年末までに全560店舗に中古車の買い取り・販売事業広げる。
19年度メドに年間販売台数・売上高それぞれ2~3倍にあたる5万台、500億円規模へ引き上げる。

・第一三共、2014年度にも「抗凝固剤」の新薬発売。
今年度中に日米欧で承認申請、既存薬から置き換えにより売上高1000億円狙う大型新薬に育てたい考え、新たな柱に。

・SB、ロボット事業に参入、今夏設立新会社母体に準備本格化。

将来は高度な人工知能(AI)搭載した人型ロボットの開発に乗り出す構え。

・来年度税制改正議論スタート、調整は難航必至の状況。
消費税増税に伴う自動車課税と地方法人税の見直しに加え、生活必需品の消費税率を低く抑える軽減税率の制度設計が焦点。

・OECD19日、最新版世界経済見通し発表。
新興国の景気減速や消費税引き上げなどの財政再建の影響で日本の実質GDP成長率、2013年の1.8%→14年に1.5%、15年には1%に減速すると予想示す。

米国やユーロ圏は景気回復の加速予想。 

・日銀、20、21日金融政策決定会合開き、4月導入した大規模金融緩和の継続決める見通し。