(木)の指標 | 青の備忘ログ(仮)

青の備忘ログ(仮)

2016.2/27 メインの備忘録部分は引っ越すことになりました・・( ̄▽ ̄)ノ~~
単なる私的備忘録で、主にコロ朝(無料版)より抜粋、圧縮および時には私情も交えて編集させてもらっております。

NY+26.4↑

$/\97.3 ∧

€/\131.6 ―∧


騰落―

VIX19.6(-.7

信用評価損率-8.1(-4.7)10/4

外人+110万↑


NYはまだはっきりしませんが、ダウとS&Pは反発、ナスは3日続落。
先ずはFRB次期議長問題がはっきりしたことを好感。
財政協議もほんの少し進展したようなところも。

欧州は下落。
米国の行方を眺めているような相場、万が一のこともあり、動けないようなところ。

きのーの日経平均は大幅続伸。
FRB次期議長にイエレン氏の指名され、議会の承認もすんなりと行きそうなところを好感。
難題が一つなくなったことと、為替が円高一服となったところもリスク回避姿勢に変化が出たところも。
財政協議の進展もありそうなニュースが多少買い戻し誘ったようにも。
売り方にとってこれだけ有利な状況でなかなか下がらない怖さも出てきたようなところで、特にみずほの踏ん張りが嫌な感覚を持ちそうなところも。
東1騰落数は値上がり1450、値下がり234、変わらず68。
今日はバイオ関連に多くの記事が載っています。
国内最大級バイオ分野展示会「バイオジャパン2013」9日、パシフィコ横浜(横浜市)で開幕。
カイオム・バイオサイエンス、独自抗体作製技術パネル展示とプレゼンテーションで共同研究や商談につなげる。


・政府・与党公共工事の入札制度見直し、価格本位から若手の技術者活用する企業優遇鵜する点数制度導入。

次世代担う人材の確保へ。

・日米欧など約140ヵ国・地域の金融監督当局で構成する保険監督者国際機構(IAIS:本部スイス・バーゼル)9日、世界で活動する保険会社経営の健全性確保するため、新資本制度19年に導入。

各国の保険会社統一の初めての規制。

・国内通信大手機器と機器をネットワークで結ぶ「マシン・ツー・マシン(M2M)」サービス世界で展開へ。
自動車や家電などあらゆる機器つないで稼働状況や売れ筋情報など自動的に収集、顧客サービスの改善などに役立てられる。
SB、10月中に世界で機器間通信サービス始める。
 米大手スプリントの通信網活用、欧米やアジアの主要約80ヵ国で現地通信会社と提携。

 集めたビッグデータ解析サービスも提供。 
NTTドコモ、欧州大手テレフォニカ(スペイン)などとサービス世界展開。
KDDI、今年5月ノルウェー系大手と提携、1回線あたり月2000円でサービス開始。

・全国自治体庁舎やマンションなど大型建物の耐震化遅れている。
自治体保有公共施設、国の耐震基準満たさず、震度6強で倒壊する懸念がある建物が1万5479棟、内3797棟は特に危険性高く。
全国マンション戸数は12年末時点で約590万戸、内「旧建築基準」で建てられた物件約106万戸。

・FRB次期議長にジャネット・イエレン副議長が就任へ。

金融緩和に積極的な「ハト派」とされ、オバマ大統領、経済・市場の混乱回避優先したと見られる。

・新興市場35社連続で上場時の初値、公開価格上回る人気。

39社連続となった06年以来の記録。

・銀行や保険会社、信販会社との提携ローンややり方点検、見直し検討。内部管理体制の充実も改めて課題に。

・米財政協議の迷走に市場の一部が反応。混乱は一時的との見方。
8日米財務省証券(TB)1ヵ月もの利回り、リーショ直後08年10月以来、約5年ぶりの水準まで上昇(価格は下落)。
長期国債利回りは安定も、米国株も調整色強める。市場では神経質な動き。

・アマゾン・ジャパン、商品共同開発、ビッグデータを取引先に提供。
需要きめ細かく反映したオリジナルの食品や日用品開発へ。

第一弾カゴメとトマト飲料販売。

・ヤフー9日、同社の通販サイトへ出店希望者数1日で約2万6千件。
7日に出店料・売上げ手数料無料策で申し込み殺到、これまでの数百倍と。

法人出店希望約1万件、個人は約1万6千件。 

・大日本住友製薬、米マサチューセッツ州の抗がん剤の販売子会社設立へ。

資本金810万ドル(約8億1千万円)

・旭硝子、中国で15年1月にも自動車向けガラス生産能力3割強高める。

45億円投じ中部江蘇省蘇州工場転用。

・マツダ、小型車「アクセラ」新型車発表。
ディーゼルエンジンとガソリン車に加えマツダとして初のハイブリッド車も用意、世界販売現在より3割多い50万台に延ばす。

・金融庁9日、みずほ銀が反社会的勢力への融資放置した問題で、銀行法に基づく報告徴求命令出す。
行政処分直後に再び報告求めるのは異例、金融庁がさらに厳しい処分を出す可能性高い。

・東電・福島第一原発汚染水漏れ、相次ぐ単純ミスがついに作業員の被ばくという事態招き、原因に現場の士気低下。

報告内容次第では、柏崎刈羽原発の安全審査への影響も示唆。