NY-48↓
$/\96.4 ∨
€/\128.5 ∨
騰落―
VIX12.9(+.2
信用評価損率-8.6(-.04)8/2
外人+470万↑
NYは続落。
本日もFRBの緩和縮小巡り不透明感が圧迫に。
欧州はまちまちも弱く。
英中央銀・イングランド銀行やFRBが金融引き締めに動くんではないかとの懸念が重荷に。
きのーの東京は大幅反落。
5/23までの急変ではなかったものの、今年4番目の下げ幅に。
為替も大幅円高に動き、今回は株が下がり為替が円高に向かったといった展開。
東証1部騰落銘柄数:値上がり98、値下がり1612、変わらず43。
・企業の研究開発への投資意欲高まる。
主要261社の内24%の63社が昨年度よりも2ケタ伸ばし、全体の伸びも5.4%と12年度調査(4.3%)上回る。
投資額上位3社は自動車メーカー。燃料電池車の開発など。
1位(前年順位1位)トヨタ、研究開発費9000億円 前年度比伸び率11.47%
2位(2)ホンダ、6300億円 12.45%
3位(5)日産、5080億円 8.11%
4位(3)パナソニック、▲2.43%
5位(4)ソニー、4600億円 ▲2.87%
・キヤノン、遺伝子診断装置を米国で生産、バージニア州に拠点設け15年にも量産開始。
総投資額約100億円、米国での開発・機器生産強化。
・経産省、東電・福島第一原子力発電所から1日300トンの汚染水が海に流出しているという試算初めて公表。
政府汚染水や地下水汲み上げ、水を遮るための凍土壁の建設など急ぐ。
・安倍首相、終戦記念日の8/15の靖国神社参拝見送る方向へ。
中国や韓国との摩擦回避、両国との早期の首脳会談など通じた関係改善の道探る。
・日経平均は今年4番目の下げ幅記録、円は約1ヵ月半ぶりの円高・ドル安水準に。
相場短期の材料で取引する投資家の動向に反応しやすい状況、商いが減少傾向。
債券市場でも売買高低迷、7月債券先物の取扱高、1日平均で約2.1万件となり、リーショ後以来の低さ。
長期金利は一服しつつあるが、市場機能の低下危惧する声も。8月も取扱高は低水準続く。
・レギュラーガソリン5日時点店頭価格(全国平均)前週比1.3円高、1リットル160.1円、160円超は08年10月以来4年10ヵ月ぶり。
値上がりは5週連速で上昇前7月上旬からは5%、1年前比15%高い水準。
・経団連、大企業が支給する13年夏のボーナス最終結果発表。
平均妥協額前年同期比4.99%増、80万9502円、2年ぶりに前年上回る。
円高是正や株高による企業収益の改善背景。
・9月モスクワで開く予定の米ロ首脳会談見送り、CIA元職員亡命の事実上の対抗措置。
シリア・アサド政権やイランに影響必至。
・イングランド銀行7日、足元で8%近い失業率が7%に下がるまで低金利政策続けるという新指針発表。
従来物価上昇率の抑制を金融政策の唯一の目標も、雇用を加えて景気にも配慮。
・青山商事、14年春までに中国以外では初のグループ直営工場をインドネシアで稼働、生産とコスト管理徹底する。
初年度約14万着の紳士スーツ生産、中国生産比率早期に70%→50%以下にしてコスト増に対応。
・文科省、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)運用する日本原子力研究開発機構を抜本的に改組し、事実上解体する方針。
機構の名称変更も検討。秋をめどに同機構に改革の工程表策定させる。
・みんなの党7日、両院議会総会で江田憲司幹事長更迭、後任に浅尾慶一郎政調会長を充てる人事案示し、了承。
江田氏支持する議員も多く、党の亀裂は決定的。分裂含みの展開に。
・今春大学卒業した人の就職率67.3%と3年連続で改善。
安定的な職に就いてない人の割合も20.7%と昨年比2.2p減少。