NY+13.3↑
$/\99.2 ∨
€/\131.7 ∨
騰落―
VIX12.7(-.2
信用評価損率-5.8(-.6)7/19
外人-760万↓(22営日ぶり売り越し)
NYは上昇。
前日決算発表したFBが約30%高とナス指数を引っ張る。
欧州は反落。
主要企業の悪材料や中国の成長懸念などで鉱山関連株が下落。
きのーの東京は続落。
キヤノン、信越化の決算や花王の悪材料など重荷に。
米キャタピラーの大幅減益でコマツ、日立建機に連想売り広がる。
東証1部騰落銘柄数では値上がり305、値下がり1350、変わらず99。
本日米国は小幅ながらも反発しておりますが、為替の影響もありシカゴ225先物は大証比下落で帰って来ています。
決算発表本格化してきましたが、本日大きなところではファナックや野村HDが15:00に。
動きそうなところで三晃金属14:00決算。
・政府雇用条件を柔軟に設定できる規制緩和、地域限定で検討。国家戦略特区活用、成長産業への労働移動、日本経済の活力高める。
・三菱UFJ、みずほFG、三井住友FGなど3メガバンク、国債の保有残高大幅減。
6月末残高合計で約90兆円と3月末から2割圧縮、日銀の国債買い入れに積極的に応じる。
・TPP交渉の18回会合閉幕、参加12ヵ国は難航する関税分野の交渉加速することで合意、交渉は越年も。
初参加の日本、未決着多く出遅れ挽回可能。
・ヤマ電、太陽光発電事業の新事業に乗り出す。
約16万5千㎡の土地取得し出力1万KWの発電装置設置、200区画に分け2千万円前後で14年初頭から分譲へ。
年200万円前後の売電収入得られる見通しで、売電収入の5~8%を管理費で受け取る。
・3メガバン13年4-6月期連結最終損益見通し合計6000億円程度と前年同期から2割強増加。
株価上昇で保有株式の減損処理減、投資信託販売手数料伸び、Grpの証券子会社も収益牽引。
・経済産業省、4-6月期の地域経済産業調査、東北、沖縄除く8地域で景況判断上方修正。
全国基調判断も2期連続で引き上げ、「緩やかに持ち直している」との判断示す。
・米自動車大手、中国の次の新興国市場の開拓急ぐ。
GM、「世界の2大市場米中では引き続き好結果」も欧州や他の新興国市場では課題残す。
フォード・モーター、中国販売現時点でGMの1/4、4-6月期中国支えに新興国事業の黒字化に成功。
クライスラー、中国生産の検討に入ったばかり。
・日産、13年4-6月期連結決算、純利益820億円と前年同期比14%増。
2ケタ増確保も、中国や欧州での販売苦戦を円安でカバー。
世界販売台数減少、新興国市場などのテコ入れが課題に。
・ダイハツ、13年4-6月期連結決算純利益前年同期比13%増、232億円。
円安効果で車体や部品輸出の採算が改善。
・石油資源開発、秋田県由利本荘市「鮎川油ガス田」で新型原油シェールオイルの商業化に向けて検討。
採取実験好結果、実現すれば日本初のシェールオイルの商業生産となる。
・出光興産、国際石油開発帝石、三井石油開発(港区)、秋田湯沢市栗駒国定公園で地熱資源開発の試掘調査始める。
環境評価など調査に約10年、22年度地熱発電所の運転開始目指す。
・6月外食市場動向調査、全店売上高前年同月比3.6%増、2ヵ月連続前年上回る。
全体客数3.4%増、4ヶ月連続の+。
・気象庁3か月予報、8月全国的に平年より気温高くなる見通し。
西日本では平年より高い「高温」、東日本では「高温傾向」と予想。
8月は全国的に「少雨傾向」、9月は「やや多雨傾向」と見る。