NY+75.6↑
$/\101 ∧
€/\129.2 ―∨
騰落―
VIX14.3(-.4
信用評価損率-4.8(+6.3)7/5
外人+350万↑
NYは続伸。
アルコア決算や物流大手フェデックスに大規模投資をするなどといった企業を巡る期待が買いを誘い、資材・工業関連株が大幅高。
欧州は続伸。
米アルコアの市場予想を上回る決算を好感、資源株が上昇けん引。
自動車、金融サービス、化学、不動産関連株も上昇目立つ。
きのーの日経平均は、
一昨日の陰線包み足を帳消しにするような上昇で高値引けで終了。![]()
海外からのロングオンリー的な資金流入も観測される。
25日移動平均との乖離率が7.6%となって来ており、このところ上下10%どころで反転となっており、上値はあと少しといったところか![]()
(通常相場では乖離率は5%どころで反転となることが多いが、今回はそれだけボラが高いということか)
個人投資家が嫌気を差しながらも注目度の高い直近IPOリプロセル、初値が付いた後初の連騰になるかどうか![]()
ここが落ち着いて来ると、新興バイオ関連も物色されそうな気も。
・政府成長戦略の一環、経営者や技術者対象にした新しい永住権の創設検討。
日本に3年間滞在すれば申請でき、通常の永住権では認められない配偶者の就労や親、家政婦の帯同が可能に。
外資系の誘致や日本の研究開発の向上へつなげる。
・原子力委員会による原発の安全性審査で四電・伊方3号機(愛媛県)、九電・川内1、2号機(鹿児島県)、北電・泊3号機が再稼働の第1弾になる公算大きく。
・ニューヨーク証券取引所(NYSE)運営NYSEユーロネクスト、ロンドン銀行間取引金利(RIBOR)の算出・運営責任を英国銀行協会(BBA)から引き継ぐ。
・実用品でも価格高めの物選ぶ消費者増える。
スーツや靴、家具などで単価の高い商品の売れ行きが良い。
株高による資産効果でまず高級ブランドや宝飾品の売り上げ伸び、ここへ来て消費マインド改善、高額消費広がる裾野。
・新興国、通貨安への対策に動き始める。
資金流出止まらず、今週に入ってインド通貨ルピーやトルコ・リラが相次ぎ最安値更新。
輸入超過の経常赤字国にとって通貨安は物価上昇通じて国内景気悪化させる恐れも。
インド準備銀行(中央銀行)通貨安対応、銀行が手掛ける一部の投機的為替デリバティブ(金融派生商品)取引禁止する措置導入。
ネシア中銀今月11日理事会で2ヵ月連続利上げ決める公算大きく、トルコも総額22億5000万ドルの外貨売却入札実施。
・IMF9日発表、世界経済見通しで今年の世界経済の成長率見通し下方修正、今年3.1%と4月時点予想から0.2p下げる。
世界全体2013年3.1%(4月見通し-0.2)14年3.8%(-0.2)
米国1.7(-0.2)2.7(-0.2)
日本2.0(+0.5)1.2(-0.3)
ユーロ圏-0.6(-0.2)0.9(-0.1)
ドイツ0.3(-0.3)1.3(-0.1)
フランス-0.2(-0.1)0.8(0)
新興・途上国5.0(-0.3)5.4(-0.3)
中国7.8(-0.3)7.7(-0.6)
インド5.6(-0.2)6.3(-0.1)
ASEAN5ヵ国5.6(-0.3)5.7(0.2)
・銀行6月の貸出平均残高、前年同月比2.2%増、約4年ぶりの高い伸びに。
貸出増加は1年9ヵ月連続。
牽引役は海外M&A(買収・合併)などの融資や住宅ローン。
・厚生労働省と米食品医薬局(FDA)、iPS細胞使った再生医療を共通化する方針。
第1弾としてiPS細胞から作る網膜細胞の製造販売を承認するかの協議入りへ。
日本で承認されれば米国での手続き簡略化できる。
・エジプト、軍によるクーデターから1週間、民主的に選出された文民政権への移行で綱渡り続く。
民政移管に幅広い勢力取り込めるか、暴力の連鎖止められるか、国際社会の支援受けられるか、ハードル高く。
・伊藤忠商事、中国日用雑貨品卸大手、寧波市宝敏瑞貿易(浙江省)など2社買収。
買収で取扱高12年度比7割増21億元(約350億円)、同分野で中国最大手に浮上。
・丸紅が49%出資する合弁会社・上海百紅商業貿易(上海)、日用品などの取扱品目やブランド順次増やすほか販売エリアも都市部から地方へ広げ、12年度売上高10年前の4倍に。
・5月の国内メーカーのスマホ出荷台数前年同月比74.2%増の115万4000台と3ヵ月ぶりに+に転じた。
ソニー一人勝ち、国内勢の販売牽引。
・富士通、居住者が無理なく節電続けられる家庭用エネルギー管理システム(HEMS)開発へ。
消費電力1割程度減らせる見通しで、住人の行動学習、家電制御。
・ホンダ、埼玉製作所寄居工場の稼働始め、国内で23年ぶりの新工場で次期「フィット」など主力車種の生産担う。
省エネ技術新興国工場にも展開し、コスト競争力強化急ぐ。
・シャープ、会話ができるロボット掃除機「ココロボ」に搭載している人工知能「ココロエンジン」を他の白物家電にも搭載する計画発表。
オーブンレンジと空気清浄機、エアコン、冷蔵庫、洗濯機で8月上旬から順次展開、「人の心を和ます家電」としてアピール。
・日本取引所グループ(JPX)16日、現物株市場を東証に集約。東証上場企業数現在の1.5倍約3400社に、世界第7位から3位に躍進。
・中国国家統計局9日発表、6月消費者物価指数(CPI)前年同月比2.7%上昇、同2.1%の5月比0.6p加速、やや持ち直す。
今年の目標3.5%程度は依然下回り、1-6月のCPI上昇率も前年同期比2.4%と政府目標下回り、通年CPIが3%には届かないとの見方も。
・夢真HD、6月月次、売上高前年同月比21.7%増、9ヵ月連続で20%超維持。
新規採用も計画比20人増175人、5ヵ月連続計画比増加。
ストックオプション750円まであと一歩。