NY-139.8↓
$/\97.6 ―∨
€/\128.1 ―∨
騰落―
VIX20(+1.1
信用評価損率-12.4(+2.3)6/14
外人-380万↓
NY大幅安、大幅続落で始まりダウ一時前週末比240ドル超下落。
寄り付き後一時2%を超える下げに見舞われたものの、FRB当局者が金融緩和の早期終了の可能性に否定的見解示し、持ち直す場面も。
中国市場の下落も嫌気されたところも。
NY債券市場で長期金利指標となる10年物国債利回りが11年8月以来となる2.6%台まで上昇。
欧州も大幅続落、中国急落の影響も。
中国経済動向に敏感な鉱山株の下げが響く。
きのーの東京は、
取引開始直後は前週末の米国株高や、自公圧勝による次回参院選でのねじれ解消を読んでの買い先行も、中国・上海総合指数の急落始めアジア市場の株安に引きずられて値を消したようなところ。
明日上場リプロセルが上場日は値付かずとなり、即日現金規制となる27日に現金使うには、24日以前に現物株売却しなければならず、新興市場では乗り換えの動きも出たようなところか![]()
・米MS、自社開発したゲームソフトを他社のスマホ向けに公開。
Klabと提携、iPhoneのほかグーグル基本ソフト「アンドロイド」搭載スマホ向けに配信。
・日米両政府スパコン「京」の100倍の計算能力持つ次世代スパコンの開発で協力。
東京大や富士通、日立、理化学研など加わる。
・中国上海株式市場、主要指数上海総合指数前日比109.8p(5.3%)安と心理的節目2000を割り込む。
短期金利の上昇切っ掛けに銀行の資金繰り悪化するとの懸念広がり、09年8月以来約4年ぶりの下落率。
・個人のPC離れが加速。5月PC出荷台数法人向け堅調も個人向け前年同月比の8割規模に縮小。
関心はタブレット(多機能端末)に移り、全体の出荷台数前年同月比10.2%減71万台、前年割れは7ヵ月連続。
・日銀・岩田規久男副総裁、金融資本市場の乱高下について「4月の異次元緩和で相場が振れやすくなっている」
日銀の国債買い入れ策の工夫などで「市場は次第に落ち着く」と述べ、住宅投資や設備投資押上げ、2年で物価上昇率2%に達するとの見通し維持。
・新型天然ガス「シェールガス」の増産で供給増えている米国産天然ガスの対日輸出めぐり米エネルギー省、年内にも日本の事業体追加で承認する見通し。
今秋にも対日輸出を追加承認する可能性も。
・サントリー食品(証券略称サントリBF)7/3東証1部に上場。
公募・売出価格3100円と当初想定価格3800円を18%下回り、上場時時価総額約1兆円。
・世界鉄鋼協会(ワールドスチール)5月粗鋼生産量(63ヵ国・地域)前年同月比2.6%増、1億3630万トン、単月として過去最高記録。
約半分を占める中国が6703万トンと7.3%増と全体押上げ、世界的な需給バランスさらに悪化する懸念も。
・日本触媒、爆発事故起こした姫路製造所(兵庫県)について新規投資凍結へ。
事故で供給止まる事態招いたため、国内外の拠点いリスク分散へ。
将来姫路製造所の生産比率現行7割→5割以下に引き下げる考え。
・花王、山形県酒田市に紙おむつ工場建設、投資額約50億円で14年春の稼働目指す。
国内生産拠点の新設は12年ぶり、高齢化で需要拡大見込まれる大人用の増産体制整える。
・三井造、造船頼みの事業構造からの脱却進める。
17年3月期最終年度新3ヵ年計画で、北米や新興国でのプラント関連事業や海洋開発など「非造船」の売上高を最終年度に13年3月期実績の5割増となる8500億円目指す。
プラント事業連結子会社・三井海洋開発手掛ける海洋資源開発が中核になる。
・中国「7月バブル崩壊説」が現実味。![]()
上海株式市場主要指数・上海総合指数、年初来安値。
市場の下落は、「理財産品」と呼ばれる高利回り財テク商品の償還が今月末にも行き詰まり、「資金ショートで中小の銀行では連鎖破綻が起きるのではないかとの警戒感広がる」(市場関係者)
アジア市場全面安、24日欧米株式市場軒並み下落。
世界の株式市場に中国リスク懸念広がる。