(水)の指標 | 青の備忘ログ(仮)

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2016.2/27 メインの備忘録部分は引っ越すことになりました・・( ̄▽ ̄)ノ~~
単なる私的備忘録で、主にコロ朝(無料版)より抜粋、圧縮および時には私情も交えて編集させてもらっております。

NY-76.4↓

$/\100 ∧

€/\130.8 ―∧


騰落―

VIX16.2(-.01

信用評価損率-6.9(-2.1)5/31

外人+1390万↑


NYは反落。
FRBが資産買入れ早期に縮小観測くすぶり、利益確定の売りも入り不安定な動き続く。
一時3指数とも1%超下落する場面もあったものの引けにかけて下げ幅縮小する。
前日上昇すると翌日は利食いで反落、安いと押し目買いの様な短期的取引が主流のような相場展開になってるような感じ。
米国の火曜日の取引では21週ぶりに安くなる。(今年20勝2敗)
週末には5月の雇用統計発表が控える。

欧州は軒並み反発も上昇率は少な目。

昨日の東京は、

日経平均は朝方下落し、75日移動平均線(需給線)付近で反転。
日中値幅(高値と安値の差)500円以上にと不安定な動き。
うまく日計りでタイミングが合えば回転できますが、ボタンのかけ違いとなると往復ビンタにも・・叫び


・安倍首相5日、成長戦略第3弾の講演で、国家戦略特区で都心の容積率を緩和する方針打ち出す。
都心での高層マンション開発促し、主に外国企業のビジネスマンが働きやすく。

国民総所得年3%上回る伸び目標に。

・日経平均反発、前日比271円(2.05%)高1万3533円。
朝方売り先行も最近の株価下落で輸出株や金融株など買い戻す動き広がり、上昇へ。

日中の値幅549円と不安定な値動きは続く。

・米国量的金融緩和縮小するかどうか巡って、金融市場の反応が揺れている。
景気回復の鈍さ示す指標発表も緩和縮小のタイミングが遅れるとの判断から米国株が上昇する局面少なくなく。
市場に「歪み」生じる。投資家株式や債券、ドル相場の方向感見定めにくくなっている。

・羽田空港舞台に国際線競争の熱帯びる。政府訪日外国人や海外企業の誘致増めざし、日本の「玄関口」として羽田の存在感高まりそう。
中東エミレーツ航空4日、羽田-ドバイ線就航。

2014年3月末には国際線発着枠拡大、14年度の国際線利用者約1270万人に急増見込み。 
 
・政府一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売解禁。
原則全て対象も販売開始から4年以内でリスクの高い約25品目は再検証、今秋メドに販売ルール作る予定も、火種はくすぶる。

・住宅金融支援機構の長期固定型住宅ローン「フラット35」の6月の適用金利主力商品最低金利2.03%と2ヵ月連続上昇、約1年ぶりの高水準。
指標となる長期金利4月上旬底に上昇基調にあり、6月は大手銀行も住宅ローン金利引き上げ。

・トルコ約24万人が加盟する公務員労働組合連盟、4日から2日間のストライキに入る。

混乱のあおり受け株価・通貨下落。

・欧州で住宅価格の下落鮮明。

不動産バブル崩壊したスペインだけでなく、仏や蘭、中・東欧でも値下がり目立つ。
雇用悪化で住宅買い控える動き広がり、2013年住宅販売は低迷するとの見方。

銀行融資焦げ付く新たなリスクも。

・安倍首相、来年4月からの消費税率引き上げに関し
「4-6月(の景況)がどうか見なければならない。」引き上げ是非の判断時期10月頃になるとの考え。

・厚生労働省4月の毎月勤労統計調査(速報)一人平均現金給与総額前年同月比0.3%増、27万3427円と3ヵ月ぶり増加。
残業代など所定外給与は0.4%増1万9570円、7ヵ月ぶり増加。

・日銀、マネタリーベース(資金供給量)の5月末残高、前年同月比37.6%増159兆1641億円と、
前月末比で2.5%増、過去最高更新。

金融機関が企業などへの貸し出しどう増やすか課題に。