漫画本等高級書じゃない本は、
酸性紙で作られてるからとかで
経年黄ばみは避けられないらCんだけど、
例えば
蛍光灯の紫外線に晒されやすい位置にある本の天面ヤケとか
理由不明(別に置いてあった本棚のその部分に汚れがあったわけでもないのに・・)の地面スポット黄ばみ(意外にちょっと深く浸食してることもあるので難だが)などは、
(あと厄介なのは、天に付くホコリ玉に何らかの油成分が含まれてたのか、やはり浸食スポットが発生する場合)
それこそブッ○オフとかでやってる紙ヤスリがけとかで処理してもEんだが、
気に入ったセリフがあるページに栞を挿れといたら・・
(割と高級そーなベースが白いつるつる紙)
表裏同じ位置に割とでかい半円黄ばみが出て、さらに表面上部にも水滴をたらして広がったよーな黄ばみが一点発生してて、
はさんであったページの同位置にも見事に濃い黄ばみがバッチリ転写されてて・・![]()
逆に、安っぽい茶色のざら紙っぽい栞のほーは染みが発生してないとU
(クールなしげのもバリ伝の頃から好きだけど、
やっぱ走らせるメインのドライバーだけじゃなくて、チューニングに関係する周りの全ての者にまで深く入り込んで来る、ロマンチストなみちはるの湾岸はお気にのセリフがけっこーあるんだよナ~
)
まー、
まだアマゾンでも買えるからそのうち買ふか・・
正直ムダな出費はあんましたくなひんだけど![]()
あと、
週刊少年ジャンプ・コミックスの宣伝用折り畳みチラシとか
記念にもなるし栞としても使えるなと思って安易に使ってたら・・
お気にのアバッキオのラストシーン(飛呂彦もけっこーロマンチストだからナ~
)、
「今にも落ちて来そうな空の下で」の開始ページ見開きに、
チラシの位置に沿って若干黄ばみが(チラシそのものにはそんなに黄ばみは出てないのに~)・・![]()
あと、
松本零士THE COCKPITとか豪華本の巻頭にある本紙部分のざら紙とは違う、カラー絵用の表面が滑らかでつるつるしてる高級紙の色の白い部分にも、理由不明のレインドロップ状黄ばみが発生することが・・![]()
真空パック![]()
全ページ、アンモニア等アルカリ溶剤で拭いて中和処理![]()
1ページずつばらしてスキャンして電子書籍化![]()
やってられっかーっ
つーの![]()