何でも、江戸時代のもー少し小さい地震の時でもその後1年近くも余震が続いたことがあったらしく、
今回もヘタすると1ヶ月どころか1~2年続くかも知れないと言っている人もいるらC・・![]()
茨城沖でもほぼ同時発生したため部屋の中はそれなりやられたけど、
東北の大ダメージ地域ほどではないこちら関東でも、計画停電やら交通機関の運行制限やら、
買占めのせーもあるのだろーが食料などの物資もスーパー等の店頭にろくに並んでいないといった有様で、
未だ日常生活は元には戻っていない。
計画停電など、当分続きそーだし・・
地震の影響によるンな事態も、まさに初めての経験。
フベン・・
まー、節電のほーは主に自分たちのためにもやってるわけなんだろーけど・・
地震発生当時の自分的状況はとUと、それまでの直近東北のほーで地震が散発してたのを知っていたので、
最初またかとは思ったものの、どーせまたいつものよーにじきに治まるさぐらいにしか考えていなかった。
でも、何かいつもより長引くし、どんどん揺れが大きくなって来るので、
手近の本棚が倒れて中の大事な本が傷んだら大変とか思って、とっさに両手で押さえに行った。
(上のほー押さえてたんだけど、結局下から2段目の棚に入ってたファイル類はほとんど棚から飛び出して下に落ちるとU・・
)
だが、依然揺れは治まらず、むしろもっと大きくなる![]()
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何か、やばいかも![]()
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そのうち、反対側の壁のほーのたんすの上とかに積んであった箱物たちが片っ端から落ちて来るし![]()
グシャ、ガッチャン!
ああ・・他にもー置くとこがないから仕方なく上に載せといたけど大事にしてた物たちだったのに・・
シクシク・・
もーこれ以上揺れが強くなったら、天井が落ちて来て死ぬことになるなとも思ったけど、
これですっかり気持ちが切れてしまったバカな自分は、何と
その本棚を死守することにケテイ![]()
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所詮人間なぞ地球の表面にへばりついてるありんこのよーなもので、地球的規模の自然災害の前には無力な存在・・
これで死んでしまふのなら、所詮そこまでの運命と腹をくくった。(/・ω・)
(いやまー実際は、何かもーメンドくさくなっちゃったってUか、きっとただそこまで行く前に何とかなるだろーと信じたかっただけだけど・・
)
まー本来ならこの時点で、ストーブとか消して外に逃げ出す
とか考えるべきなんで、
よいこのみんなはマネしないでネ。![]()
にしても・・今回の多すぎる死傷者のほとんどは、
はり、地震そのものより海に現れる大きな黒い壁=津波による被害のほーが多かったのだろー。
津波の発生が比較的少ないと言われている日本海側にせよ、福島あたりにせよ、
沿岸部に住んでる人はもー、これは大きーなとU揺れを感じたら(ニュース速報で、海底ではなく陸地の下で起きた直下型地震だとわかっていれば話は別だが)、
火の元の確認とせーぜーお財布とか通帳・印鑑ぐらいの最低限のかさばらない荷物だけ持って、
とにかく一旦高台に逃げるとU習慣を日頃からつけといたほーが良さそー。
あ、持ち物はリュックに防災グッズ詰めたやつを持ってるなら、それも忘れずに。
にかく震源地の海につながっている河川沿い(たとえ河口から5キロ離れていても危なく、大きな川ほど危険!)も含め、
津波警報など待ってるヒマはない。遅くとも大地震から5~10分以内には家を出ているよーにしなければ!
犬、猫などのペットも忘れず一緒に連れてきたいとこだが、他の後から思い出した貴重品なども含め、
出発してから5分以上経過してから気付いたものはもー全て諦め、決して取りに戻ったりなどしてはならぬ!
頑丈な4階建て以上の建物の屋上や高台などに避難し、何があっても地震発生から1時間半ぐらいは絶対に元いた場所に戻ろーと思ったりしないほーがEだろー。
その他、船に乗っていて津波に遭ったら、決して津波に背を向けて逃げよーなどと思ってはならず、
逆にその津波に向かって突っ込め!とUよーな話も漁師の間では昔から伝承されているらC。
(歴史上一番最初にこれを試した者は、ンと勇気があったと思ふが)
一見おかしな話に聞こえるかも知れないが、どのみち速度的に逃げられるわけもなく、
ふつー震源が近い場合沖から岸に近づくほど波がより高くなるので、こーしたほーが助かる確率が高いのだ。
たびたび火の元について触れているのは、関東大震災にせよドラゴンヘッド(災害漫画の傑作。機会があったら読んでみて)にせよ、
グラウンドなどのあるTど広い土地に避難していても、周囲で火災が発生すると上空でその火災が合流して火災旋風![]()
なるものを生み出し、
避難していた人たちの身にそら恐ろC事が起こるんだとか・・((((゚Д゚;))))
(一辺が海に面しているよーな場所でも、残り三方で火災が起きていると危険なんだとか)
で、よほど近い場所で発生して10分以内とかにデカイのに来られたら諦めるしかないけど、
大体第一波より二波、三波のほーがデカイのが来るので、それまでに30分以上とかかかるなら十分に時間はあるはず。
それで結局何も来なかったとしても、それはそれでEじゃない。
【3/20上記打消し線部訂正】
過去にその種の文献を見て以来ずっとそーUイメージを持っていたのですが、改めて当日からの新聞を読み直したり他の資料も当たってみると、
今回は第一波でいきなり大きくやられてるし、通常反射波や周囲波との合成でも起こらない限り第一波が一番波高があるそーで
、
遠浅だと波のスピードが遅くなって第一波に第二波が追いついて第一波の波高が高くなることさえ・・
尤も、地形の影響により二波、三波のほーが高くなるとUケースも確かに存在するため一概には言えず、
また念のため後続波も決して三波で終わりとUわけではなく四波以降の発生もあり得ます。
まーそーは言っても、今回のよーなハデなのは数百年に一度の発生頻度とか言われてるみたいなので、
今さらここでンな事言ってても意味はないだろーから、今後は親から子へ、祖父・祖母から孫へみたいな形で、
家ごとに代々語り継いで行くとゆーよーな事も必要なのかも知れない。
え
ゆきりんブログがプチ炎上![]()
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何でも、地震発生後しばらくしてたまたまAKBで行ってた海外からうpした記事らCんだけど、
(さしこブログでハッピーな国とか言ってたけど、あとは英語が話せる国って以外は、みんな企業秘密にして隠してるんでどこの国かよくわからなひけど、多分GMかHWあたりか?)
最初に別の話題を書いてから、その次に「あ、そーそー」と、地震の話題について触れてしまったらCのです。
(その文面は、心配しているとUちゃんとした気遣いの内容ではあったのですが・・)
確かに、最初の頃のキャッチが「私のこと好きですか?それとも嫌・・好きって言ってくれなきゃスネちゃうもん!
ネ♪」だったり、
「40歳までアイドル!」とか言ってたり、かなか痛い子だナ~とは思ってたけど・・
ナ~ンテネ、ジョーダン×2![]()
れで、読者の方々からけっこーなお叱りを受けるはめに・・![]()
えーそりゃー、あの惨状を知っている者にとっては、ちょと軽すぎないか?ってのはわかりますよ。
かし、どーやら日本で何か大きめの地震があったみたいぐらいにしか聞ーてなくて初めてうpした記事としては、
あんなもんかなとU感じも。
彼女自身今まで大した地震に遭遇していなければ、なおさら実感なんて湧かないだろーし。
他の海外にいたメンバーとか他の著名人はちゃんとした記事を書いてるとか、
中には地震の詳しい状況を知らないならブログに書いちゃダメとかU人までいたけど・・
そもブログって、決して公式文書とかニュース原稿みたいなもんじゃなくて、
もっとこーカジュアルでその時々の思いを綴る、言わば公開してる日記みたいなもんでもあるわけで。
確かに自分だったら割と悲観的なほーだから、叩かれないよーにかなり悪いほーの事態を想定して、
みんな一律みたいな無難な優等生的自粛記事をうpしただろーけど、
やっぱ世の中、楽天的な人やのん気な人だっているわけだし、いて欲Cし。
別に、ゆきりんワールドに夢中にならないから天罰が当たったのよとか言ー出したわけでもないんだし
、
もっと叩くべきなのは、この地震を利用して新手の振り込め詐欺を働くとか火事場泥棒みたいなことをする罰かぶりモンのほーでしょ。
チェンメのほーはまー、流し始めの大元はもちろん悪いけど、釣られた人たちは善意のつもりだったのだろーし。
まー、どっかの独裁国家みたく別に報道管制されてるわけでもないのだから、
重要な情報はちゃんと新聞・TVとかで公式発表されるだろーし、それまでは迂闊にいろんな情報を鵜呑みにするのはやめといたほーがEとは思ふけども。
本来なら謝罪後不都合な部分を修正したり、いっそのこと記事ごと削除して楽になってもEのに、
わざと当該記事をそのままにしておくのは、きっと今回の件で自らを戒めるためでもあるのだろー。