月曜にモリのアサガオが終わったのに続き、きのーはついにギルティも・・
どっちも薄々あるTどの予想はついていたが、やぱ、こんな終わり方しかなかったの
もっとE終わり方にしても良かったんじゃ・・とか思ってしまった。![]()
死刑執行を待つ死刑予備軍たちの死刑囚房って、やっぱ一種異様な雰囲気が漂ってる。
塀の中の強烈な面々って感じで、ふてぶてC柄本さんが特に強烈な個性を放ってたけど、温水さんなんかいつもの気が小さくて貧相な温水さんで
とても人を何人も殺したよーな人物には見えないし、津田さんなんかンな役もやっちゃふの
って感じだった。
復讐も立派な殺人だから死刑が妥当とか・・復讐の連鎖になるし、殺人は法律的にも許されないって・・![]()
じゃー、その杓子定規な法律が間違ってるんじゃ![]()
最初の殺人が理不尽なものだったら、一代限りの復讐は認められるべきじゃないのか![]()
菅野美穂のも、復讐シーンでの非情に徹する菅野が秀逸だったり、それまで、ンな唐沢見たことないって感じの見事な怪演してた唐沢さんが、まさかの最後の最後でカッコつけすぎ![]()
だったりもしたが、こっちもまたひたすら空Cラストだ。![]()
だから・・・だから、永遠にさようなら・・
バックに流れるJUJUのこの夜を止めてよが、さらにまた切なさを助長させてくれるし・・