、最近よーやく全部見終えることができました。やっぱ、直感どーり
見て良かったと思える、見る価値があったと思える作品でした。
まだ見ていなひ方は、ツタヤなどでDVDを借りてでもぜひ一度見てみるとEと思いま。(私見)
多くは語るまい。見れば、きっとわかる者にはわかるはずなので、どーか下記戯言など無視して先入観なしでご覧下さい。(2クール分全24話もあるので、視聴破にはそれなり時間がかかりますが・・)
ほんの軽い気持ちで、ただゲームをやるだけのはずだったのに・・

中学生に背負わせるには、あまりに重く深いテーマ。
肝心な事を何も知らされないまま、彼らの悲壮な戦いが始まる。

あの『戦争で死んだ兵士のこと』の絵本のよーに、ストレートに命の大切さを説くのではなく、何か逆説的に、遠回しに訴えるよーな作りが秀逸。
思へば、まず最初に何気なくあの洞窟に誘った人物からして伏線があり、あのチョー性格の悪いコエムシ(ナビゲーター・マスコット?)をやってるのが、他ではまず悪役を見たことがない石田さんってのもまた一興だし。
「あれ、言ってなかったっけ
」
って、全然聞ーてネーよ


大体おまいは、最初洞窟でココペリが子供たちにゲームに参加させる契約をさせた時にその場にいなかったじゃネーか。
ココペリも、最後に「君たち、す(まない)・・」って、すむかーっ


まー、ゲームの肝心のルールを全く教えないで契約させるなんて確かに悪意を感じるが、初対面の人に契約って言葉を持ち出されてあっさり掌紋認証するってのも軽率だったと思ふ。
オレだったら、たとへ仲間外れにされてもその場では絶対契約しなかったと思ふナ~
いきなり巨大ロボットに乗って地球を守るゲームって言われても、取説とか、もちょっとよく説明聞ーてからにしたひし、この人、ンな洞窟で一体何やってたんだ

おまいらも、よくそー簡単にUとーりにするよな。って感じで・・