犯罪“加害者”家族への対応について | 青の備忘ログ(仮)

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2016.2/27 メインの備忘録部分は引っ越すことになりました・・( ̄▽ ̄)ノ~~
単なる私的備忘録で、主にコロ朝(無料版)より抜粋、圧縮および時には私情も交えて編集させてもらっております。

少し前NHK『クローズアップ現代』でやっていた「犯罪“加害者”家族たちの告白」を見て思ったことだが・・


当事者側である被害者の近親者が「一生許せない」とUのはまーわかるにしても(この場合も飽くまで直接当人だけに向けられるべきで、その家族にまで向けるべきものではないだろーが)、第三者がおもしろ半分に掲示板で氏名・住所を晒すなど、人間の愚劣さとUものをまざまざと見せられた思いだ。むっ

ここら辺は、まさにネット社会の弊害だな。


昔、附属池田小事件の父親がインタビューを受けた時、まるで他人事のよーに「オレには関係ネーな」みたいな感じで受け答えしていたのが実に印象に残っているが、さすがにそこまでだと、「この親にしてこの子あり」とU風に受け取られかねないがあせる、家族とUだけであまりに卑屈になるとUのもどーかと思ふ。

たとえ、家族が犯した犯罪が殺人だったとしてもだ。


まさかその家族全員が殺人を犯したとUわけでもあるまいし、損害賠償のよーな民事的なものは発生するのかも知れないが、本質的には家族の誰か一人が犯した責めを他の家族までが背負う必要など全くないだろー。

全て、当人一人に帰させるべき問題であるはずだ。


家族のことは極力放っておいてやれ、特に第三者はビックリマーク