嗚呼、ニイニイゼミにアブラゼミ、ミンミンゼミにツクツクボウシ、ヒグラシと既に5種類もの
便りを聞きつつ、今年も関東の夏は過ぎ行き、はや甲子園の季節到来ですネ~![]()
ふつー1回戦あたりから甲子園をレビューする気はないのですが、春に準優勝し、なじょにか好投手を擁すると評判の同校の試合を一度ぜひ見てみたいと思っていたところ(春甲には興味ないので全く見ていないので
)、幸い16:00ぐらいから開始の最終第4試合だったので、カウチポテト体制で観戦してみました。
なるほど、巡航速度140㎞/h台、MAX150㎞/h台で左腕から実にスムーズにボールが繰り出される感じがする菊池雄星ユーセー投手、かなり球威がありそーだ。![]()
だが・・「ひじが下がってスライダーの切れが良くなかった」らCにせよ、対する長崎日大は、今春の選抜で決勝を戦い敗れた、あの同じく好投手・今村を擁する清峰を打ち負かしてこの夏甲にやって来たとU因縁の相手で、にかくよく打つ![]()
![]()
2回に山田慎之介にホームランを打たれた球は、視力が1.5のままなら筆者でも打てたよーな
、バッティングピッチャーが投げるよーな失投ともUべきコースが良すぎた甘い球だったが、まー幸いランナーがいなかったわけだし、出会い頭とUか事故と思えばE。
だが、6回の死球の後の本多晃希にまたウカツな高めを投げて2ランを浴びたのはいただけない。![]()
とは言え、正直ファールになっても不思議ではないと思えるほど力の乗ったあの球を、うまく流して持って行くとは・・![]()
また、7回裏同点になった直後の8回に勝ち越しソロを放った小柳正樹にも恐れ入る。![]()
あの低めのボール球をゴルフスイングよろしく、すくい上げてスタンドまで運ぶとは
・・
恐らく彼特有のスイートスポットとUか得意コースだったのだろーが、あれじゃー長打封じのためにわざわざ低めに集めても通用しないとUことか・・![]()
さすが日大グループ、今村の清峰が敗れるわけだ・・どーやら、そーとーの打撃練習を積んで来ているよーだ。
まー今度はその8回裏に、逆転走者一掃二塁打を打った花巻東の佐々木大樹の快音も実にドラマチックだったが。![]()
現在の小音加工されていないバットだったらもっとE音だったろーし、もー少し力があれば確実にHRだったろーとU当たりだった。
にかくこの試合、相手のバッティングにちょっと雑な点も見受けられることや相手のエラーやら何やらで、点差以上に辛ーじて何とかやっと勝ちを拾ったとU感じで、緒戦からホント苦C試合だったと言える。![]()
にしても、転勤生活だった筆者にはピン来なな話だが、クロスゲーム
もそーだけど、小さい時から一緒にいる仲間で甲子園を目指すってUのは何かEね。![]()
バッテリーは小学生時代からのコンビらCし、何でもユーセーくんは、中学時代高め合った他校のライバルたちに「花巻東に行って、岩手のみんなで日本一を目指そう」と呼びかけたらC。![]()
まー、そーは言ってもそー簡単には優勝させてくれないところが甲子園とUものなんだろーが、わが地元はさっき早々と散ってしまったことだし
、もちろん今大会で最も応援したい高校だ。![]()
がんばれ![]()
![]()