さてここらで、前回少し紹介した島津源蔵・湯浅と井関の追加参考情報でも・・
GSユアサ
GSユアサが高い――31日付株式新聞の社長インタビューで電気自動車向け電池の計画上ブレの可能性を指摘 31日付株式新聞1面で同社社長である依田誠氏へのインタビュー記事が掲載され、同氏が「電気自動車向けリチウムイオン電池は2011年度には計画(1万台)を上回り、2万~2万5000台になる可能性がある」と強気な見方を示したことが材料視されている。 また、同社が手掛けるリチウムイオン電池について「世界の主要自動車メーカー約20社から引き合いが来ている」(依田氏)としており、需要の強さがうかがえることも買い材料となっている。 3日付の日本経済新聞で、同社が11年度中に電気自動車「アイミーブ」の生産能力を当初計画の2倍の2万台に引き上げると報じられたことを好感している。 為替が1ドル=99円台後半と円安水準で推移していることも支援材料となっている。 ホンダとGSユアサがHV車用電池を量産、年20─30万台 [福知山市(京都)21日ロイター] ホンダとGSユアサは21日、京都府福知山市に着工した新工場で、ハイブリッド車用リチウムイオン電池を2010年秋頃から年20万~30万台規模で量産すると発表。 これでGSユアサは、三菱自が手がける電気自動車用のリチウムイオン電池に加えハイブリッド車用の電池も扱うこととなって製品の幅が広がり、拡大する環境対応車向け電池の需要を確実に取り込むことになる。 ホンダと共同開発した電池を他の自動車メーカーに販売することも検討しているが、共同出資会社を設立する形で電池を開発・生産するのは、人材や資金など現状の経営資源を考慮して現実的に考え、当面は提携先をホンダと三菱自に限定。 米調査会社オートデータによるとホンダの北米在庫は90日を上回るが、福井社長は「あと1、2カ月で適正水準に戻りそうだ」と語った。北米におけるホンダの適正在庫日数は60日程度とされる。 |
テクニカル分析
PER:61.47、PBR:3.54、日証金貸借比率:0.43
現在ローソク足は、75日・25日移動平均線からは上方に乖離しておりこの2線は4月上旬にGCゴールデンクロス達成、日々の下限がほぼ5日線上に並ぶよーな形で推移。
RSIでは、買われすぎ70%オーバーエリアでやや下降局面入り。
ストキャス・スローでも、売り推奨80%オーバーエリアで下降局面入りか![]()
尤も、一世紀に一度あるかないかのデタラメな現行相場では、これらはもーあまり参考にならない状況となってしまって久Cが・・![]()
作成日:2009年03月16日 【反 落】値上げ浸透後に原材料の鉛相場下落で原価率改善。 後半に自動車用電池等の数量急減だが、増益維持。 10年3月期は自動車電池が新車、補修用ともに需要大幅減。産業用電池も続落。 好採算の電源装置メンテが安定して稼ぐが、営業益は反落。 |
【自動車用電池】ホンダとハイブリッド車用の生産合弁設立で合意。福知山に工場建設。 三菱自の電気自動車用は今春出荷へ。 <外国人持ち株比率>14.6% |
投資ポイント(以下2009年3月2日更新)
【会社概要】
電池・電源装置が主力で売上のほぼ9割を占め、照明機器部門は5%程度にとどまる。
自動車向け電池のほかフォークリフト用電池、工場用電源装置など産業用にも注力。
自動車・二輪車メーカーの海外進出に伴い海外事業にも注力。
08年3月期末の海外売上高比率は42.9%に達する。
【業績動向】
08年12月期(第3四半期累計)で連結営業利益は101億円(前年同期比2.75倍)と100億円の大台を確保。
09年3月期(通期)計画130億円に対する進ちょく率77.4%。
事業部門別では既に国内自動車電池が第3四半期までの9カ月累計で19億円の営業利益を確保、通期計画の10億円を超過しているほか、主力の産業電池・電源装置が第4四半期は例年繁忙期に当たり、追い込みをかけ同事業部門の営業利益80億円達成を狙う。
自動車用鉛バッテリーの出荷数量が昨年10月から急激に落ち込んだが、鉛価格の下落がカバーしている。
第4四半期は最悪でも収支トントンに持ち込み、19億円は確保する方針。
海外向けも通期計画50億円に対し既に43億円を達成、対通期進ちょく率86%。
トピックス
【電気自動車向け電池、年明け以降、供給開始】
当初計画よりも前倒しで進んでいた電気自動車向けリチウムイオン電池生産は、1月時点で同社が明らかにしていた通り4月頃からフル稼働予定。
当初は年明けから三菱自の電気自動車「i MiEV(アイ・ミーブ)」向けに生産開始の予定だったが、既に昨年末から生産に着手しており、三菱自に納入している。
春からの量産は夏に予定されている「i MiEV」の一般向け販売用。
ホンダとのハイブリッド車向けリチウムイオン電池製造・販売の合弁会社設立も春の会社設立に向け、設立準備中。会社設立を前に、京都府福知山市内での工場用地の手当ては既に終了。
合弁・提携先の三菱自、ホンダ以外の自動車メーカーへの販売も視野に入れており、仏プジョーなどが候補に挙がっている。
リスクファクター
【電気自動車向け電池の量産で減価償却負担増】
最大のリスクファクターは、同社にとっては追加分を含め決して過小とは言えない設備投資負担。
電気自動車の普及度と合わせて、量産計画が進みすぎた場合の在庫負担・償却負担が浮き彫りになるケースも想定される。
原材料の鉛価格動向も気掛かり材料。収益前提となる鉛価格は保守的に設定しているが、前提を上回るようだと収益へのインパクトは大きい。
また、世界的に自動車減産の動きが加速しており、本業の自動車向け電池需要減退が気掛かり材料。
【投資判断】
まだ実用化されていない電気自動車を材料に買い進まれ、08年前半は株価が倍増、典型的な「理想買い」相場となった。
ただ、電気自動車向け電池が本格的に収益に寄与して来るのは2011年3月期。
自動車生産が落ち込んでおり、本業ベースでの一般自動車電池需要の鈍化が懸念材料だが、電気自動車向けリチウムイオン電池の将来性を天秤に掛けることになる。
投資判断は「中立」としたい。
あとリスクファクターとしては、海外売上高比率から見て当然為替動向の影響も受けることになるだろー。
井関農
最近のニュースは、前回参照。
テクニカル分析
PER:―、PBR:1.18、貸借比率:0.89
現在ローソク足は、5日・25日・75日線共に割と接近しており、ほぼ5日線を挟むよーな形で上下に展開。
4月中旬に5日線と75日線がGC、その後25日線と75日線とでも緩やかなGC達成。
RSIでは、やや買われすぎ60%でGC達成、緩やかな上昇局面入りか![]()
ストキャス・スローでは、中立よりやや買い推奨45%弱でGC、上昇局面入りか![]()
作成日:2009年03月16日 【増 益】米作見直しで国内需要回復。欧米向けも第3四半期までの好調が寄与。 が、円高響き利益再減額。設備廃棄特損。10年3月期は欧米需要が期初から厳しい。 中国現地生産拡大でも海外採算後退。が、主力の国内堅調、原料・資材安効き利益回復続く。 |
【削 減】低コスト委員会を設け、原料・資材の調達、生産工程、管理部門のコスト削減徹底。 資材は自社高炉で内製化も検討。 <外人>6.3% |
投資ポイント(以下2009年3月2日更新)
【会社概要】
農業機械分野で国内3位のシェア。
【業績動向】
08年12月期(第3四半期累計)は、売上高が1,146億円(前年同期比8%増)、営業利益は25億円(同19.2倍)。
政府が食料自給率(カロリーベース)を10年で50%に上げる(08年度40%)工程表の発表や消費者の食品の安全に対する関心の高まりから、国内産の農産物への需要が増加したことで、農業用機械の販売が回復傾向となった。
海外売上については、世界景気の後退の影響を受け減速した。
09年3月期の連結業績予想は再度下方修正。売上高を1,525億円から1,500億円(前期比3.7%増)、営業利益を29億円から15億円(同2倍)に修正した。
円の急騰を受けた海外売上の減少と、国内の景気悪化に伴う先行きの不透明感が原因。
第4四半期の想定為替レートは1ドル=89円、1ユーロ=117円とした。
トピックス
【低コスト農業応援】
大型トラクタの最新トレンドの、タイヤ踏圧の低減と駆動力の向上に対応した新製品を発売。
同製品が採用した、ミシュラン製65%扁平タイヤは標準ラジアルタイヤに比較し、高荷重に対応できるので、より空気圧を下げて使用可能。
圃場への踏圧が少なくなるので刺さり込みを軽減し、牧草に優しく根の成長を助け、接地面積が広く踏圧が低いため土壌への潜り込みが少なくなり、軟弱な圃場での作業も可能。
リスクファクター
【為替動向】
国内外の景気動向の悪化により農業機械の需要が減少し、売上高に影響を及ぼすことが考えられる。
また、海外売上高の比率が増加傾向にあり、為替変動による業績の悪化にも注意。
【投資判断】
世界的な景気後退から、販売減少が懸念されている。
また、急激なドル安・円高にともない最終損益の予想を8億円の黒字から6億円の赤字(前期は14億6600万円の赤字)に下方修正。
農林水産省が推進している、食糧自給率を上昇させるプロジェクトにより、農業の効率化を目的として機械の大型化や高機能化が求められるが、業績に反映されるまでには時間を要すると思われる。
投資判断は「中立」。
なお決算発表は、共に5/14(木)予定。
インフル![]()
(
は古くから人間の皮膚の再生医療にも使われて来たよーに、その組織が鳥よりも人間に近いため何か鳥
インフルよりヤバげな感じ・・
鳥インフルが人インフルに変異するよりも、豚インフルが人インフルに変異するほーが容易だろーから厄介っぽいナ・・
)
まー、例によってたまたま持ち越してる者にとっては月曜のGUギャップアップ
も期待できよーが、材料が出てからあわてて買いに行くよーじゃ、せーぜー高値づかみするのがオチじゃ![]()
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まー、いちO挙げておくが、例えば鳥インフル関連だけでもざっと30~40社は出て来ていちいちピックしてたらキリがないので、代表的なトコ(?)を少し・・
ダイワボウ
鳥インフルエンザウイルスを1分間に99.99%減らす効果がある不織布を開発。
シキボウ
感染力99.99%以上低下、鳥インフルエンザ対策繊維を開発。
日本バイリーン
インフルエンザ対応マスク
日油
同社と国立感染症研、北海道大、埼玉医科大の研究班が、さまざまなタイプのインフルエンザウイルスに効くワクチンを開発。
塩野義
米バイオクリスト社から導入したインフルエンザ治療剤「ペラミビル」は、「鳥インフルエンザ感染症あるいは重症のインフルエンザ感染症に対する薬効が期待され、通常のインフルエンザ感染症では一回投与で薬効が期待される。
中外製薬
タミフル
富士フイルム
抗ウイルス剤を開発中の富山化学工(米・ユタ州立大の研究チームが、同社が開発している物質「T-705」が鳥インフルエンザに効果があると発表)を買収。
電気化学工
ワクチン製造大手のデンカ生研を08年3月末で完全子会社化。
明治
イソジン、イソジンマスク、抗生剤等
シャープ
英社と「H5N1型鳥インフルエンザウイルス」を99.9%分解・除去実証。
シスメックス
大阪府立公衆衛生研と共同で、鳥インフルエンザウイルスを10分で検出できる簡易検査キットを開発。
ふ~・・何だか受験戦士だった頃を思い出すが、学校の成績がどんなに良かった者でも株で儲けられるとU保証は全くない。![]()
はっきり言って、株は今までやって来たどんな勉強よりも難C・・![]()