(って言っても、実は責任編集って意味よくわかってないけど・・
)
何か特段記事にしたくなるよーな劇的な試合とUものは感じなかったので、今年はここまで記事化して来なかったわけだが、いよいよ明日は決勝戦とUことで一筆・・
今年は智弁和歌山、大阪桐蔭、報徳、横浜の4強が揃ってベスト4に残って優勝争いするんじゃないかと思っていたが、組み合わせの都合でまず報徳が準々で脱落し、横浜もきょーの準決勝でついに力尽きたか・・
して、準々で智弁和歌山を破った常葉菊川が予想ど-りの猛打で浦添を下し、一方大阪桐蔭が横浜を破って共に決勝進出だ![]()
(確かに常菊もよく打つチームだが、1イニング2本塁打とU新記録を達成した坂口ほか好打者を多く擁する智弁和には恐らく勝てまいと思っていたのだが、如何せん中盤過ぎの1イニングに10点も取られるとU名門の名に泥を塗るよーな恥ずべき大失態を演じてしまっては、さすがにもー追いつけまい・・喝
)
さて、ではその決勝予想だが・・
常菊ファンには悪いが、まず僅差とUことにもならず大阪桐蔭の楽勝だろー。
なるほど、どちらもよく打つし、守備も両チームとも優秀で、特に内野が鍛えられていて秀逸だ。
だが、利き腕肘痛で球威のないエース戸狩を出さざるを得ない常菊の投手陣は、どーしても見劣りがしてしまふ・・
何やら腕の出し方に特徴があって打ちにくいとこがあるサイドハンダーらCが、ノラクラ投法が果たして桐蔭にも通用するだろーか![]()
確かに最近は、高速ピッチングマシーンでの練習により早い球にはめっぽー強いが、遅い球を打つ練習は特にしていないはずなので遅い球には案外弱いとU傾向はあるかも知れないが・・
引き換え、きょーの横浜戦を見ても桐蔭のピッチャーはなかなかE。