2014年8月24日、東京で通訳案内士試験を受験してきました。受験会場は、東京は2か所あったようですが、私は千葉商科大学での受験でした。今年からTOEIC840点以上で一次試験の英語が免除になることもあり、今年は受験者数が大幅に増えたようです。去年の受験者数が、5510人だったところ、今年は8038人受験ということですから、かなり増えたとのことです。私はTOEICの免除規定を利用して、英語の試験は免除だったので、午後からの受験でした。午後は、地理、日本史、一般常識の順番で試験が行われます。過去問を5年分解いてみて、地理はいけるかも!と思って試験に臨んだのですが、今年は地理が難しくなっていて焦ってしまいました。写真問題では、今まで見たこともないお城も出てくるし・・・地図問題もやたら難しいし・・・時間も余るぐらいなのかなと思っていたら、足りないくらいで、非常に焦りながらの地理の受験でした。日本史はというと、過去問と比較したみたところ、易しくなっているように感じました。文学問題や、写真問題も基本的なものが多かったように感じます。ただ、自分が見た東京国立博物館と写真に載っているものが違ったような気がして、ずっと迷っていました。一般常識はというと、分量が多くなって、内容も難しくなっているような感じがしました。安倍内閣が金融改革を行っているのは知っていたのですが、通称が思い出せず、しばらく考えこんでしまいました。幅広い範囲からの出題で、普段から新聞やニュースを興味を持ってみておく必要があるなと感じました。どうか一次試験を突破することができていますように!!人気ブログランキングに参加しています。どうかクリックのご協力をよろしくお願いいたします。オンライン英会話スクール ブログランキングへ
オンライン英会話でめざせ東京オリンピックの通訳案内士
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