あの人は、ずっと元気で、シャウトしてると思ってた。
そういうイメージを、世代を超えて持たせられる人って、どのくらいいるのだろう。
西城秀樹が死んじゃった…。
「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」などのヒットで知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが17日に分かった。
63歳だった。広島市出身。
2003年に韓国でのディナーショーの後、脳梗塞を発症。
言葉をうまく発音できないなどの障害に見舞われながらリハビリで復帰し「あきらめない 脳梗塞からの挑戦」を出版。
しばしばステージにも立ったが、11年に再発。
右半身麻痺の後遺症が残っていた。
(引用元http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/17/kiji/20180517s00041000166000c.html)
ファンじゃなくても、歌は知ってる。
患いながらも、若い頃からのファンに囲まれ、一緒に年を取り、ディナーショーなんかで『再会』していたのを知っている。
ずっと元気なのが当たり前だと思っていた。
そう思わせる人のエネルギーって、すごいなと思う。
そして、ファンでもない私が喪失感を抱いたのだから、若い頃からのファンの人達は、どれだけショックだろうと思う…。
今年はまだ、折り返してもいないのに。
まだ、夏前なのに。
訃報が多いと感じるのは、戦後の日本を復興し、経済を回して名を挙げた人達が、大量にいたからだろうか。
1月4日 星野仙一
選手時代は中日ドラゴンズ、監督としては、中日・阪神・楽天。その後は野球解説、東北楽天ゴールデンイーグルス球団副会長。
1月7日 たかしよいち
児童文学作家、鹿児島女子短期大学名誉教授、久留米信愛女学院短期大学教授・図書館長。
1月18日 古今亭志ん駒
落語家、俳優。時代劇『大江戸捜査網』の早耳金太や、戦国自衛隊の堀健児二等陸士役。
1月20日 住吉都
スピードスケート選手、2014年ソチ五輪女子短距離代表。自宅で死亡、死因は非公開。
1月26日 野中広務
政治家、自民党元衆議院議員、幹事長、内閣官房長官。
2月1日 レツゴー長作
漫才師、歌手、レツゴー三匹のメンバー。
2月4日 - 木下としお、日本の漫画家、アニメーター、きのプロダクション創業者。
2月10日 石牟礼道子
作家、代表作『苦海浄土』。
2月16日 田宮榮一
元警察官、警視庁捜査一課元課長、日本テレビ放送網客員解説員。
2月21日 大杉漣
俳優、タレント。
2月24日 左とん平
俳優・タレント。
2月24日 林家ライス
漫才師。
3月1日 古賀新一
漫画家、劇画家。
3月2日 奥田幹生
政治家、元自由民主党衆議院議員、第145代文部大臣。
3月3日(遺体発見日)大野誠
歌手、作詞家、北島三郎次男。
3月6日 石原伸司
作家、元暴力団組長。
3月13日 内田康夫
作家。
3月19日 立川左談次
落語家。
3月19日 青木裕
ミュージシャン、ギタリスト、downyメンバー。
3月28日 月亭可朝
落語家、漫談家。
4月2日 内田稔
俳優。
4月5日 高畑勲
アニメーション監督、演出家。
4月6日 吉川芳男
政治家、元自由民主党参議院議員、第68代労働大臣。
4月7日 加藤廣
小説家。
4月17日 順みつき
女優。
4月18日 森雄二
歌手、森雄二とサザンクロスリーダー。
4月20日 渡辺えりか
プロレスラー。
4月21日 田島ナビ
スーパーセンテナリアン、世界最高齢の人物、19世紀生まれ最後の生存者。
4月23日 岸信行
空手家。
4月24日 島袋正雄
沖縄民謡歌手、人間国宝。
4月25日 永井洋二郎
プロ野球選手、読売ジャイアンツ所属。
4月26日 石井義信
サッカー選手・指導者、元サッカー日本代表監督。
4月28日 7代目竹本住大夫
義太夫節太夫、人間国宝。
4月28日 三浦哲郎
サッカー指導者、名古屋グランパスエイト監督。
4月30日 東海林修
作曲家・編曲家。
5月5日 古川薫
小説家
5月8日 黒岩よしひろ
漫画家
5月16日 西城秀樹
歌手、俳優
わかる人だけ挙げてみたが多い…。
しかも、リーダーになった人ばかりが…。
これから暑くなると、若くても体調悪くしたりするから、いろんな人が心配だ。
これ以上、大きな人を失わずに済めばと思うのだが…。
