久しぶりに、朝から松居一代を見た。
そういえばいたわ…こんな人…。
YouTubeやめたのか?
松居劇場どうなった?
てか、今更なに?
「お母ちゃん…離婚できたよ…」
と、なんでカメラの前で電話するのかわからんが、ベタベタな演技を恥もなくしちゃうところが、なんともいえず怖い。怖すぎる。
この人、なんでこんなんなっちゃったの?と思ったので、お育ちや、これまでの足跡を調べてみました…。
(以下、斜体部分は(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松居一代 を時系列で再編)
競艇選手の松居修を父として誕生。
近江兄弟社中学校・高等学校卒業
梅花女子短期大学中退
1979年
『11PM』(よみうりテレビ)の、いわゆる“大阪イレブン”のカバーガールとして登場、以後アシスタントとして4年間出演。
その後、女優として映画やドラマに数多く出演。
11PMは、懐かしの番組的なのに必ず出てくる、当時一番イケてる女子が出る番組ですね。
ここが原点だから、あの自己顕示欲なのか…?
1986年
DCブランドの経営者と結婚。
1989年
長男誕生。
1996年
離婚。
マンションの上階からの水漏れが原因で、自室の天井が抜け落ち、ゼネコン(清水建設)等を相手に勝訴。
(欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録、PHP研究所、後日出版)
欠陥住宅が話題になり始めていた頃に、訴えて勝訴。このへんにも、お金への執着や、強烈な自己顕示欲を感じます。
2001年
俳優の船越英一郎と再婚
(船越の家族は最後まで反対し、結婚式に出席せず。船越は父・船越英二の遺産相続を放棄しての結婚)
ここですよ…。
船越のご両親、猛反対してる。
相続放棄してまで結婚というのは、ほぼ、勘当されたと言えるんじゃないでしょうか。
やっぱり親は、自分の子供に有害なものには気付くんだなあ…。
2008年4月7日
同月13日のプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス - オリックス・バファローズ」始球式に向けた練習中に顔面にボールが当たり、鼻を陥没骨折。始球式には予定通り出席。
2009年
「エッセイスト」の肩書きで第45回衆議院議員総選挙の政見放送(民主党比例代表)に鳩山由紀夫代表と対談する形で出演し、「日本の大掃除をやって頂くよう期待している」と民主党への支持を呼び掛けた。
強者にガンガンすり寄っていく。
こういうとこが怖いんですよね。脇目ふらない人。
2010年4月
愛媛女子短期大学健康スポーツ学科特任教授に就任。
2017年6月27日
松居、自身のブログに「恐怖の告白!!」と題した文章を掲載するのを皮切りに、ブログやTwitterを通じて、船越との亀裂を報じたメディアや船越を非難する発言を繰り返したり、松居当人が出演してそれらの経緯を独白する自作動画を断続的にYouTubeに公開したりしていた様子を「松居劇場」と評され、一時期メディアで大きく取り上げられる。
このあたりはもう、完全に目がイッちゃってた。
痛くて痛くて…、こんなに好感度下げてどうすんの?と。
2017年7月24日
松居が動画投稿サイトなどで、夫の船越英一郎の不倫疑惑などを訴え続けていることについて、船越の所属事務所であるホリプロが、名誉毀損や業務妨害にあたるとして、動画投稿などの差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てる。
船越英一郎、逃げて……!と、誰もが思ったのはこの頃か。
2017年11月17日
ホリプロ、損害賠償を求めての提訴に切り替え、11第1回口頭弁論。
2017年12月
松井と船越、調停離婚を発表。
2018年5月16日
ホリプロ、和解の成立を報告。
松居、遺憾の意の表明。
金銭の支払いについての条項なし。
……と、いうことで終息ですかね。
ここまで騒いだら、もう仕事はなさそうな気がするけど、最後に一発、離婚劇の本くらいは出しそう。
船越英一郎…地雷踏んじゃったね…。
お疲れ様でした。
