数日前に、ちょっと仕事で挫折を味わい、人生ってなんだろうなーと思った時に手元にあって未読だったので読んでみた本。全米ベストセラー本で、数年前に勝間さん自らが訳した本です。勝間さんがマッキンゼーに入ってマネージャーに昇格した30代前半に仕事やプライベートで思い悩んだ際、読んでいろいろと気づきを得た本らしく、自分もちょうどその年代だったので何か気づきが得られるかなと。

前半は結構自分を否定するのは止めよう的な雰囲気でつづられており、過去の出来事もどうとらえるかは自分の認識次第だよみたいなことが事例とともに記載されています。ところどころに課題が出つつ、最後にボリューム大き目の課題が出てきて考えさせるみたいな構成でした。

この本の内容を受けて、自分の今回の挫折について思ったのは、最近の自分の行動がちょっと守りに入ってることでした。昔は、選択肢が複数あった時には、一番大変そうな、これまで経験のない選択を進んで選んでいたのに、転職の失敗を経験してから失敗が怖くなったのか、最近は経験のある、無難な選択肢を選ぶようになっていたんです。

もちろん、年を取って保守的になっている部分もあるんだろうけど、まだそんな守りに入る年齢じゃないはずなので、この苦い思い出を契機に、安全地帯を離れていつもと違う行動をとってみようと思い直しました。。。まずはてっとり早く変化を感じるために、慣れ親しんだ場所を離れ、引っ越しを計画する予定ですw


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<ToDo>
・引っ越しを計画

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<評価>
★★(基本的には当たり前のことがつらつらと書かれてます)

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