キャリアについていろいろと考えていた時に、友人に薦められた本。2000年に出されたとは思えないぐらい、確かにその通りになっているなと答え合わせをしている感覚になります。いろんな本や上司にも5年先のプランを!!と言われ続けたけど、確かに100日ぐらいが現実的な気がするな~。

・いつ外資系になるかということよりも、英語は最低限の必要条件
・安定して高い成果を出せるかは、コンピタンシーに関わる部分が大きい
・今の動機と今の仕事がマッチングしている人は20パーセント
・アセスメントツール:リクルート R-CAP他
・動機のない過剰な努力はバーンアウトを招く
・起業家を会社で育成するには、本流から外れた事業分野を選ぶ
・明確なキャリアゴールや計画を持ちその通りに実現している人はほぼいない
・上司や先輩の得意分野を追い回している限り、なかなか成長できない
・計画的なキャリアチェンジ(5年先から逆算とか)は、今の時代非現実的
・100日をめどにアクションプランを立てて実行していくほうが現実的
・指導してもらえるところよりも、好きなようにできるところに
・30代前半までには自分の賭けたいと思う流れを選んでほしい

--------------------------------------------
<ToDo>
・100日アクションプランを立てる

<関連図書>
・5年後のキャリア http://ameblo.jp/dirent/entry-11185229063.html

<評価>
★★★★(時間はたっても、今でも十分活用できる本。)

キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫)/ソフトバンククリエイティブ
¥683
Amazon.co.jp