先日上司の上司と面談をして、今後のキャリアについて話し合ったのですが、最近はあまり先のことは考えずに、ただ目の前のことを一生懸命やっていこうモードに入っていたので(百年経っても後悔しない仕事のやり方 の影響もあったのかも)、「どんな仕事でも得られるものはあると思うので、オファーがあった仕事を一生懸命やっていきたい」的な発言をしたところ、色々とお叱りを受けました。
他の同僚や後輩も同じような面談を受けているんですが、「世間話で終わったよ」とか「マンガの話とかしてたなー」とか言っていたので、そういうもんなのかなーと思っていたら、「5年後なりたい未来から逆算して今何をすべきか考えなきゃだめだ、もっと焦燥感を持てよ」というような趣旨のこと含め、30分の予定が1時間半も色々と話してくれたので、予想外でした。
でも、ものすごく忙しいはずの役員クラスの人が、それほどの時間をかけて話をしてくれるのは、貴重なことであり、うれしくもあり、色々と考えさせられもしました。
そして本屋に行き、キャリア関係の本を2冊読んで(こないだ習ったシントピックリーディングで)、読書メモのマインドマップ書いて、さらにそれとは別に5年後のキャリアについて本の内容をベースに考えてみました。
ちなみに読んだ本のうち、「今から、ふたりで5年後のキミについて話をしよう」については、あまりに上司と同じことを言っているので、これ実は上司が書いてるんじゃないの??って思ったほど(著者もコンサルの方だったので)。
■今から、ふたりで5年後のキミについて話をしよう
・”とりあえず”、”できれば”では絶対に夢や目標は叶わない
・夢や目標はすぐに即答できるように、具体的に考えておくべき
・夢は現在の延長線上にはない!夢から逆算して今を考えるべき!
・夢をかなえるためには、金や手間をけちらない
・夢をかなえるためには、積極的にフライング
もう1冊はリクルートにいらした方が書いた本。若いうちは、しのごの言わずに与えられた仕事をがむしゃらにやって、その中から自分のやりたいことを見つけていくというのはその通りだと思います。本書だと山登り開始時期は入社から10年とあるけど、今はそんなに待ってくれない時代なのかもしれないですね。。。
■日本型キャリアデザインの方法
・何が得意か、何がやりたいか、何をやってるときに意義を感じるか
・人生の節目(結婚、転勤、昇進、不遇の時代など)に、ある程度時間を取って、キャリアについて考える(滞在型の長期の旅行、社会人大学院、など)
・キャリアイメージは3-5年が最適。1年は短過ぎ、10年は長過ぎ
・新社会人~10,20年目までは筏下り。ゴールを決めず、目の前のことに集中。偶然の出会いを大切にし、基礎力を身につける。
・腹決めした時からは山登り。ゴールを決めて、計画的、戦略的に、目標とする山と関係ない仕事はしない。専門力を身につける。
・山は行動領域(強み)と自分の専門分野の掛け合わせで決める
・山を決めたら、上司や役員に宣誓すると配慮してもらえるかも
・山を決めるのが早ければいいとも限らないし、色々経験しないと決断できないし、それまで回り道した経験は無駄にはならない
2冊分のシントピックリーディングマインドマップ
さすがに5年後のキャリアの方は、人様にお見せできるようなものじゃないので割愛します。。。
-------------------------------------------
<ToDo>
・5年後のキャリアのマインドマップ作成 (済)
・逆算して今やるべきことをToDoに入れる
<関連記事>
・世界級のキャリアの作り方
・仕事は5年でやめなさい
・外資系キャリアの転職術
<評価>
★★★(日本型キャリア・・・の方はサラリーマン向け、今から2人で・・・の方は起業家志望向け。)

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他の同僚や後輩も同じような面談を受けているんですが、「世間話で終わったよ」とか「マンガの話とかしてたなー」とか言っていたので、そういうもんなのかなーと思っていたら、「5年後なりたい未来から逆算して今何をすべきか考えなきゃだめだ、もっと焦燥感を持てよ」というような趣旨のこと含め、30分の予定が1時間半も色々と話してくれたので、予想外でした。
でも、ものすごく忙しいはずの役員クラスの人が、それほどの時間をかけて話をしてくれるのは、貴重なことであり、うれしくもあり、色々と考えさせられもしました。
そして本屋に行き、キャリア関係の本を2冊読んで(こないだ習ったシントピックリーディングで)、読書メモのマインドマップ書いて、さらにそれとは別に5年後のキャリアについて本の内容をベースに考えてみました。
ちなみに読んだ本のうち、「今から、ふたりで5年後のキミについて話をしよう」については、あまりに上司と同じことを言っているので、これ実は上司が書いてるんじゃないの??って思ったほど(著者もコンサルの方だったので)。
■今から、ふたりで5年後のキミについて話をしよう
・”とりあえず”、”できれば”では絶対に夢や目標は叶わない
・夢や目標はすぐに即答できるように、具体的に考えておくべき
・夢は現在の延長線上にはない!夢から逆算して今を考えるべき!
・夢をかなえるためには、金や手間をけちらない
・夢をかなえるためには、積極的にフライング
もう1冊はリクルートにいらした方が書いた本。若いうちは、しのごの言わずに与えられた仕事をがむしゃらにやって、その中から自分のやりたいことを見つけていくというのはその通りだと思います。本書だと山登り開始時期は入社から10年とあるけど、今はそんなに待ってくれない時代なのかもしれないですね。。。
■日本型キャリアデザインの方法
・何が得意か、何がやりたいか、何をやってるときに意義を感じるか
・人生の節目(結婚、転勤、昇進、不遇の時代など)に、ある程度時間を取って、キャリアについて考える(滞在型の長期の旅行、社会人大学院、など)
・キャリアイメージは3-5年が最適。1年は短過ぎ、10年は長過ぎ
・新社会人~10,20年目までは筏下り。ゴールを決めず、目の前のことに集中。偶然の出会いを大切にし、基礎力を身につける。
・腹決めした時からは山登り。ゴールを決めて、計画的、戦略的に、目標とする山と関係ない仕事はしない。専門力を身につける。
・山は行動領域(強み)と自分の専門分野の掛け合わせで決める
・山を決めたら、上司や役員に宣誓すると配慮してもらえるかも
・山を決めるのが早ければいいとも限らないし、色々経験しないと決断できないし、それまで回り道した経験は無駄にはならない
2冊分のシントピックリーディングマインドマップ
さすがに5年後のキャリアの方は、人様にお見せできるようなものじゃないので割愛します。。。
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<ToDo>
・5年後のキャリアのマインドマップ作成 (済)
・逆算して今やるべきことをToDoに入れる
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・世界級のキャリアの作り方
・仕事は5年でやめなさい
・外資系キャリアの転職術
<評価>
★★★(日本型キャリア・・・の方はサラリーマン向け、今から2人で・・・の方は起業家志望向け。)
- 今から、ふたりで「5年後のキミ」について話をしよう。/千田琢哉

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- 日本型キャリアデザインの方法―「筏下り」を経て「山登り」に至る14章/大久保 幸夫

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