意識的に違いをみるためにも、これまでの読書録とフォトリーディングで読んだ後の読書録をカテゴリー分けしてみました。フォトリーディングで読書した場合は、しばらくはマインドマップで読書録を作ってみようかと思ってますが、ブログにアップするためにソフトウェアで書いたりとか、写真撮ってアップロードとかあまり面倒にすると続かなそうなので、マインマップは作りつつも、要点だけブログにアップする方式にしようと思います。せいぜいブログ上は、色を今までより使うぐらいですかね。記憶と色は関係が深いっぽいし。。。
さて、読書録ですが、実はこの本、1度読んだものでした。商売道具であるパワポのスライドをもっとサラッとうまく書けないかければ早く帰れるかなと淡い期待をして読みましたが、内容的には今まで上司にレビューで色々言われたことが大半でした。ま、元コンサルタントの方が書いた本なので、当たり前と言えば当たり前ですが。でも記憶に残ったことを。
・バリューの本質は、いかに良いイシューを見つけるか。
・イシューについては、So What×5(トヨタのなぜなぜ分析的な)
・仮説を立てて、次の行動に移せるような仕事の指示の仕方をするべき。
・言葉の表現には、必ず主語と述語
・調査は集め過ぎない、知りすぎない。
・調査結果の分析は、材料(ブレスト内容)をグルーピング
・1チャート1メッセージ
・サポートやチャートがメッセージを支える構造になっていること
評価:★★★(パワポ書きが主な仕事の人には、復習も兼ねて良いかも。)
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」/安宅和人

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・バリューの本質は、いかに良いイシューを見つけるか。
・イシューについては、So What×5(トヨタのなぜなぜ分析的な)
・仮説を立てて、次の行動に移せるような仕事の指示の仕方をするべき。
・言葉の表現には、必ず主語と述語
・調査は集め過ぎない、知りすぎない。
・調査結果の分析は、材料(ブレスト内容)をグルーピング
・1チャート1メッセージ
・サポートやチャートがメッセージを支える構造になっていること
評価:★★★(パワポ書きが主な仕事の人には、復習も兼ねて良いかも。)
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