人間、あんまり人に期待しすぎちゃいけないですね。きっとここまでやってくれるだろう、この人はこういう気持ちに違いない、この人ならわかってくれるに違いないとか。それを裏切られたとき(というか勝手に自分が勘違いしてただけかも)に、ガクッとくるので。すいません、愚痴でした。ま、気持ちを切り替えよう。

さて、ちょっと前だけど本田さん本をサクッと読みました。ちょっと病院に居て暇な時間があったもんだから。最近本田さん何考えてるのかなーって読むわけですが、同じ著者を定点観測するのはいいけど、やっぱり新たな視点はなかなか得られないのかもなと思ったりも。

■7つの制約にしばられない生き方
ほんと、決められた時間に会社に行かなくてもいい、満員電車に乗らなくてもいい、スーツを着なくてもいい、その制約が無かったらそりゃいいですよね。おおどころは、副収入を持って、会社以外の人脈を作って、物を減らして、、、みたいな。おぉ、マジですか!!みたいな驚きはそんなになかったかもなぁ。

・自分が普段やらないことをあえてやってみる
・制約を縛られない生き方をするときには、徹底的にがんばる時期が必要(著者のMBA留学時代)
・自由だけど、タイムマネジメントは締め切り、時間割などで自分のことは律する
・ファイナンシャルプランニングをするときは右肩下がりで
・仕事上で起こるトラブルで、自分の力で解決できないようなものは無い
・20代のとき(若いとき)こそ、仕事や勉強に打ち込む

評価:★★(基本、いつもの本田さん節なので、あまり新鮮味はないかも。)

7つの制約にしばられない生き方/本田 直之

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■リーディング3.0
著者の名著、レバレッジリーディングを受けて、スマートフォント、Evernote、Twitter、Facebook何かの要素を追加した、確かにちょっと何かいてるんだろって気になる本。ホント、最近この辺を題材にしとけばとりあえず売れるんじゃないかみたいな。どーでもいいですが、日本のSNS最有力のmixiがおかしな方向に行ってる気配があるので、Facebookにホントに巻き返されちゃうかもしんないですね。まだユーザ数では圧倒的に勝ってるとは思うけど、もうちょい頑張って欲しい、せめて改悪はしないで欲しい。話がそれましたが。

Evernote、Twitter、Facebook一通りやってますが、あまりEvernoteを著者のようには使いこなしていないかなぁ。というか、仕事のスタイルにもよるんでしょうけど、使い道があまり。電子書籍もまだ手をつけてないですが、iPadは買ってもいいかもなと。電子書籍化が進んで、誰でも本を出せる時代ってのは興味深いかも。

とりあえず、この本を読んだ成果は、TED(Technology Entertainment Design)をDLして、英語の勉強を始めたこととと、本田さんをとりあえずTwitterでフォローしたことかな。あと、つぶやく時間を予約できるのを知ったこと。つぶやくタイミングまで考慮するなんて、考えたことも無かったし。

評価:★★★(常にキャッチアップを続ける姿勢は見習いたいものです。)

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術/本田 直之

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