前回、コンサル→事業会社に転職する時にはプロジェクトの切れ目だったこともあり、引継ぎ事項も無く、上司という存在も無かったので驚くほどスムーズに辞めることができました。勿論、辞める前のパートナー面談はあったけど、「辞めたいという本人の固い意志があるなら、仕方ない」ということで意思を尊重してくださったので。でも、事業会社→コンサルってのは大変ですね。ルーチンワークも結構持ってるし、やりかけの外部との交渉も結構あるし。4月になるとまた新しい仕事が動いちゃうから、どちらにせよ早いタイミングで言わなきゃいけないのはわかっているのですが、こういう時に限って部内に和気あいあいムードが漂っていて切り出しづらい…。
とりあえず、イントラを見たところ、上司に報告→上司が部署の役員に報告→退職願提出→上司サイン→HR提出→HR面談の流れで進むようですのでそれに沿ってやはり上司に報告からです。明日こそはハッキリ伝えよう!
そうそう、先週急遽内定を頂いたので、お断りが間に合わずエージェントに今日も会って来ました。今日のエージェントは、え?大丈夫って心配になるような感じ。"コンサルティング"というワーディングだけで、全く業界の違うだろうっていう案件を持ってくるし、それってむしろマーケ経験ないと無理で、僕の経験だとファイナンスかIT系じゃないとって説明しつつ、ちぐはぐで終わっちゃいました。結構年配のエージェントの方だと、とっぴょうしもない提案が多い気がする…。