また、最近仕事がイマイチになってきたので、気分転換に久々?に勝間本を読んでみました。がんばることに疲れ始めている今日この頃なのに、また合えて勝間本を読むのは、昔のやる気のあった自分を思い出すためかなぁ。どうでもいいですけど、昔はあんなに好きだった英語も、仕事で使うようになると逆に全然わからなくなってきたような気がするのはなぜ?Pod-castとかでニュースを聞いても何も頭に入ってこないような…。ま、それはそれとして、本の感想ですが、比較的読みやすい。そして、初期の頃の本から読んでたので、めっきり有名人になっちゃったんだなぁ~とちょっと感慨深い。

そうだなーって思ったのは、「自分の能力は外部環境で8割決まる」というもの。まさにその通り。自分も、前職の外資コンサルの自由な風土ではのびのび仕事ができて、いい評価をもらえていたのに、今の事業会社では散々たる有様。3年は居た方がいいよと本書では書いてますが、自分はそろそろ限界を感じてます。本書の例であげられてる勝間さんが3ヶ月だけやっていたスタッフ職の状況と自分は一緒で、やっぱりライン職に戻りたくて戻りたくてしょうがない。やっぱり自分にスポットが当たってると楽しいし、評価もわかりやすいし、自分にバックオフィスはむかないんだなぁとつくづく実感したのでした。今やっている仕事は明らかに自分の強みではないし、この分野を「したたか力」で伸ばすべきでもないと思うし。


あと、ひっかかったのは下記の通り。

・やっぱり努力が必要

・管理職になりなさい

・アドバイスは内容ではなく、してくれた人の信用度をもとに受け入れる

・3割は新しいことに挑戦すること


評価:★★★ (そこまで目からうろこじゃないけど、まぁ本棚に置いとこうかな)

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