転職で悩んで読んだ本②。基本はメーカーの社長らしく、実直に日々精進みたいな感じかな。継続は力なりというか。日本の製造メーカーのトップは、最初は自分がやりたい部署に配属されなかった、花形みたいな部署にいけなかったけど、地道に努力や改善を続けて、芽が出てきた的な話が多いので、そういうのを読むと、自身の転職について見切りをつけるのが早かったんじゃないかと思ったりもしつつ。でも、まぁ結果論ですしね。転職したとしても、素直な気持ちを忘れずに、努力をして、結果を残せるようにしていければいいのかなと。




働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」/稲盛和夫



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