今日退社の最後の砦、パートナー面談ですっかり論破されてしまいました。きっと退職者の心理なんてもろわかりだし、こっちがどんなことで悩んでいるのかもバレバレなので、「それだったら、むしろウチに居た方エキサイティングで成長できるプロジェクトがあるのに。」とか、「事業会社で会計や監査なんて絶対飽きちゃうよ。」とかグサグサくるわけです。そして、こちらかやりたいことがある、英語を使って仕事をしたい、等等迎え撃っても、簡単に迎撃され、仰るとおりです、みたいな…。


でも、相手も既にこっちが腹を決めているのはわかっているので、半分は形式的な感じもありつつね。「マネージャーまで居ないと、本当に責任を持ってコンサルティングの仕事をする喜びはわからないよ」ってのは、本当にそうなんだろうなって思う反面、そこからの方向転換はなかなか難しいんじゃないかと思ったのも事実。結論としては、結果的に成功(自分の考える)できればルートはどうでもいいよねってことで。


退職者も多いだろうに、わざわざスタッフレベルにパートナーが会って、時間を割いてくれるだけでもありがたいこってす。ちなみに、パートナーは新卒で、転職未経験。なぜか、うちのパートナーって新卒ばっかりなんだよね…。もうちょい多様性があってもよいのに。