ダイレクトスパイス

ダイレクトスパイス

人の心にダイレクトにスパイスを!



元気なあなたが大好き!!



だから、あなたにそのきっかけとなるスパイスを少々!!!

Amebaでブログを始めよう!

時間の流れの中で たたずむ そんな夜に


ひとり想う事は 強がりの自分と 寂しがり屋の僕



君と会えるとはしゃいだ日も 今では過ぎ去った思い出


今どこで何をしているのかさえ分からずに…。


僕も何をしているのか分からない


孤独という過程の中で もがき苦しみ 今日も旅立つ



「現実を見ろよ。」とさわぐ周囲に 君だけは違っていた


いつまでも側にいてくれるものと


でも君はもういない


その現実を受け止めるだけで3年が過ぎ…。


受け入れるのに5年が経った



まだ大丈夫と強がる僕に


君はそっと抱きしめてくれた


君の暖かさが大好きで


君の温もりが励みで



明日、僕は旅立ちます


君のいる景色へ


また2人出会えることに


また2人共に歩めることに



共に笑い


共に泣き


共に進む



2人の時間をこれからも感じ続ける


 

東京にきて、4年目になる。


関東にはその前からいるので、約8年である。



田舎にいるときには感じなかったことをたくさん感じる。



人は、そんなに急いでどこに向かうのかと…。


あなたがそれをやらないと、いけないのかと…。


それをやるために東京にでてきたのと…。



もちろん、このことは自分にも当てはまる。


けっして、誰かを非難するつもりなど毛頭ない。




ただ、ふと立ち止まったときに思ってしまう。


こんなに忙しく生きることが幸せなのか?


生活のためと言って、やりたくもない仕事をすることが幸せなのか?




「現実を見ろ。」


と言って誰も楽しそうにしていない、誰もワクワクしていない世界に連れて行こうとする者たちがいる。



何かやりたいことをやろうとしても、


邪魔をしようとする者たちがいる。



「それが、社会だ。それが組織だ。」と。


ふざけるな。


自分があきらめた世界を人に押し付けるなんて最低だ。



がんばっている人間、頑張ろうとしている人間。


その人たちの可能性を消すような言葉を平気で吐くなよ。



希望を持っている限り、その人は永遠に若いままだ。


「もう若くないんだから…。」と、何かを悟ったように言うひとに、


「あなたは何年生きてきたのですか??」と言い返したくなった。



30年もまだ生きていない人間に、そんなことは言われたくない。


自分が100歳で、101歳の人に言われたら、多少は思うだろう。


でも、俺は100歳になっても希望を持っていき続ける。




もっと素直に!もっと自由に!!


がむしゃらに希望を持って。


やりたいことをがむしゃらにやって、おもいっきり人生を楽しんだら、


ぽっくり逝く。



自分の人生で遣り残したことを考える隙さえ与えずに。





人として生きるとはどういうことなのか?


生きていれば、色々なことが起こるのは当然。


日々、色々なことが起きている中で、どうしてそれが自分に起きたのか??



電車に乗り遅れた…。


突然、雨が降ってきた…。


花をプレゼントしてもらった…。



別に、自分に起きなくてもいいこと。


でも、その事柄が間違いなく、自分に起きている。



なんでもそう。


どうして、それが自分に起きたのか??



必ず理由がある。


理由もなく何かが起こるということはない。


大きな流れの中で生かされているひとつの命。




「人間が命の糸を編んでいるのではない。人間はその中の一本の繊維にすぎない。」




最近、一番ぐっと来た言葉。


その一本の繊維が、「自分は…。自分が…。」などと言っても何も起こらない。



大きな流れの中で生かされている自分に気付き、


その中でどう生きていくのか。



自分に起きた出来事は、その繊維を太く、強くするためのもの。


必ず理由がある。


偶然でもなんでもない。



どれだけ意味を見つけられるか。


どれだけ感覚を研ぎすませられるのか。


小さな組織にとらわれて生きることが、どれだけ命の繊維を細く、儚くしていることか。




大きな流れに乗って、自分の想いを大切にする。


すると命の繊維を丈夫になるのではないかと。