東京にきて、4年目になる。
関東にはその前からいるので、約8年である。
田舎にいるときには感じなかったことをたくさん感じる。
人は、そんなに急いでどこに向かうのかと…。
あなたがそれをやらないと、いけないのかと…。
それをやるために東京にでてきたのと…。
もちろん、このことは自分にも当てはまる。
けっして、誰かを非難するつもりなど毛頭ない。
ただ、ふと立ち止まったときに思ってしまう。
こんなに忙しく生きることが幸せなのか?
生活のためと言って、やりたくもない仕事をすることが幸せなのか?
「現実を見ろ。」
と言って誰も楽しそうにしていない、誰もワクワクしていない世界に連れて行こうとする者たちがいる。
何かやりたいことをやろうとしても、
邪魔をしようとする者たちがいる。
「それが、社会だ。それが組織だ。」と。
ふざけるな。
自分があきらめた世界を人に押し付けるなんて最低だ。
がんばっている人間、頑張ろうとしている人間。
その人たちの可能性を消すような言葉を平気で吐くなよ。
希望を持っている限り、その人は永遠に若いままだ。
「もう若くないんだから…。」と、何かを悟ったように言うひとに、
「あなたは何年生きてきたのですか??」と言い返したくなった。
30年もまだ生きていない人間に、そんなことは言われたくない。
自分が100歳で、101歳の人に言われたら、多少は思うだろう。
でも、俺は100歳になっても希望を持っていき続ける。
もっと素直に!もっと自由に!!
がむしゃらに希望を持って。
やりたいことをがむしゃらにやって、おもいっきり人生を楽しんだら、
ぽっくり逝く。
自分の人生で遣り残したことを考える隙さえ与えずに。