12月に流行のピークとみられるRSウイルス。
患者数は去年の2倍で
乳幼児がかかりやすく
感染すると肺炎や呼吸困難を引き起こし、
重症化することのあるウイルスです。
小児科ではもっとも恐れられているらしいです。
大人の場合は軽症ですことが多いので、
RSウイルス感染症であると
気付いてない大人が
感染源になることもあるそうです。
RSウイルス感染症の感染経路は
飛沫感染と接触感染で
咳や会話などから感染しますので
咳やくしゃみなどの症状ある人は
可能な限り接触を避けることが良いそうです。
日常的に接する人は、
マスクを着用をおすすめします。
ウィルスは机等の上で6時間
手のひらの上で30分生息するらしいですので、
子どもたちが日常的に触れるおもちゃや
手すりなどはアルコール消毒して
こまめに手洗いするとよいそうです。
治療方法ですが、
今のところ効果的なワクチンや特効薬は無くて
症状を緩和する薬を使うしかないみたいです。
予防として
シナジスという薬を
1ヶ月毎に5回筋肉注射するそうなんですが、
シナジスは高額で、
1回の注射にかかる費用が
8~25万程度(体重により異なる)かかるそうなので
現実的的ではありませんよね。
RSウイルス流行期は
2月頃までだそうですので、
人の出入りが多い場所や
感染の疑いのある人との接触は
避けたほうがよいでしょうね。