今日は僕がダイレクトマーケティングを好きな理由を
整理したみたいと思います。
①クライアントの目的・目標が明確なので提案しやすい
→一般的な通販会社であれば必ずCPO(1オーダー獲得するための費用)やCPAなど
具体的目標が決まっていて、そこに対してどういった提案ができるかが肝になります。
これがメーカーの宣伝や人材系の広告などになると、各社要望がバラバラなので
そもそも目標を定めることから困難が伴います。
②結果が見えるので継続的提案が可能
→ダイレクトマーケティングでは基本的に全ての打ち手に対して効果測定が可能です。
そのため仮に良い結果がでなくても原因を分析し再提案することが可能です。
これがメーカー新商品のキャンペーンなどであればよくてもよくなくても
一発で終わりということがざらにあります。
③既得権がなくオープン
→広告宣伝の世界では電博ADKがかなりの予算を握っていて
大手メーカーと直接取引をするには大きな困難が伴います。
ダイレクトマーケティングの世界では「結果が全て」「効率的に
顧客獲得できるなら新規取引大歓迎」といったところがありますので
日本の上位ベスト10に入る大手通販会社でもオープンに提案を聞いてくれます。
転職して2カ月、最近いい話も増えてきました。
一刻も早く1人前のマーケターになれるようがんばります!