映画の中のニューヨーク
ニューヨークが登場する映画はとてもたくさんあります。
映画で見たことがあったからか、初めて行った時でも、以前来たことがあるような、思った通りのニューヨークでした。
特にイエローキャブと体格の良い警官を見た時には、映画そのもので、ニューヨークにいる事を実感。
イエローキャブは、来年から日産のワンボックス車になるのですよね。それも楽しみです。
ニューヨークが登場した映画のごくごく一部ですが、紹介します。
「プラダを来た悪魔」は、主人公がどんどん洗練されていって、お洒落な服が素敵でした。
ロケ地のロウアー・イースト・サイドのレストラン「チパオ」は、店主が気に入って、撮影用に塗り替えられた外観をそのまま残しています。
「スパイダーマン」は、セントラルパーク、タイムズスクエア、ニューヨーク市立図書館など。
「ニューヨークの恋人」はタイムスリップしてきた英国貴族とキャリアウーマンが恋に落ちる話ですが、コロンバスサークル、サウス・ストリート・シーポートやウォール街の花屋「アンノーブル」など。
「SATC」では、セントラルパーク、ホーリー・トリニティ教会、ブルックリンブリッジ、マグノリア・ベーカリーなどを代表にたくさんあります。女性のファンが多い映画ですね。カップケーキのお店が有名になりました。
初期の頃のドラマに出てくるニューヨークも、また良い雰囲気なのです。
「アイ・アム・レジェンド」で愛犬を連れて、主人公がゴルフの練習をするのは、今は博物館になっているハドソン川に係留されている空母イントレピッドです。
他にも「アルマゲドン」クライスラービル、グランド・セントラル・ステーション
「インデペンデンス・デイ」エンパイアステート・ビル、グランド・セントラル・ステーション
「オータム・イン・ニューヨーク」ロックフェラー・センター
「目撃者」グランド・セントラル・ステーション
などやはり有名な観光地が多くて、ニューヨークは映画の舞台としても、絵になるような素敵な場所なのだと思います。