ニューヨークの美しい建築様式の教会
ニューヨークには、ヨーロッパの古典様式の教会が、所々にあります。
摩天楼の街の中にあって、風格を感じる教会は、素敵なのです。
普段教会に縁がないので、余計そう感じるのかもしれませんが、その前に立つと、不思議と心が落ち着きます。
まずは、5番街にあるゴシック建設の「セント・パトリック教会」です。
アメリカを代表するくらい有名な教会で、長い尖塔は約100メートルもあり、パイプオルガンやステンドグラスが素敵な立派な教会です。
次にウォール街のシンボルの「トリニティ教会」は、ニューヨークで最古の歴史を持つ教会ですが、火事等で立て直されて、現在の形になっているそうです。ここでは、無料のコンサートが行われているので、うまく予定があったら、良い体験ができると思います。
行ってはいませんが、「セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂は、世界最大規模の大聖堂で、今も工事が進められています。ステンドグラスがある内部は、ぜひ見学してみたいです。
最後にリバーサイド教会です。公園の近くにある教会で、緑があう綺麗な教会です。劇場やカフェがあるので、楽しめそうです。
ニューヨークは、移民が多いので、教会は種類が多く、ユダヤ教からロシア正教会までが建っています。
建てられた年度は違っても、ゴシックやビザンチン様式が多く見られます。
教会の写真は撮っていないので、今思うと残念な事をしたと思うのです。
いつも写真の事では後悔しているので、とにかく次回からは、どこでも撮影可能なところは撮ってみようと思います。