ロウアー・マンハッタンを歩く
ウォール街、証券取引所周辺を歩きました。
ウォール街、ニューヨーク証券取引所といったら、世界経済の中心ともいうところ。
金融機関で働くビジネスマンが行き来して、独特の雰囲気があるのかと思いましたが、実際はそうでもなかったです。笑
東京証券取引所だって、外から見たら案外地味ですから、そんなものなのかもしれません。
遅い朝食を、証券取引所の向かいのデリで食べました。
時間がずれていたので、誰もお客さんがいなくて、のんびりしていました。
証券取引所の建物は四角いビルではなくて、彫刻があるような趣のある建物でした。
それが意外でした。
その後、ボーリンググリーンという公園の一角にある、牛の銅像「チャージングブル」に。
金運、仕事運がアップするという縁起物です。
ブル(雄牛)とは相場が上昇するという、イケイケの強気な姿勢の意味です。
運気が上がるよう、触ってきました。皆が触るので、ピカピカです。
それから、ワールド・トレード・センターの周辺を歩きました。
ワールド・ファイナンシャルセンターの2階から、ワールド・トレード・センター一帯が見渡せました。
広かったです。犠牲になった方々のご冥福を祈りました。
テロ後は、「グランドゼロ」と呼ばれていますが、やはり「ワールド・トレード・センター」と言うようです。
現在はもっと工事が進んでいて、来年完成するので、また雰囲気が違っていくと思います。
ワールド・ファイナンシャルセンターにはレストランやショップが入っていて、上の階はオフィスでした。
ショップはオフィス街にあるので落ち着いたお店があり、「アン・テイラー」がセールをやっていたので、洋服をとアクセサリーを買いました。結構好みのお店でした。笑
水辺なので、外に出たら気持ちがよくて、いつまでも居たいような場所でした。散策するのはピッタリです。


